室生寺

奈良県の観光情報


室生寺4.1

LINEで送る
このスポットに行くGoogle Transit
お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

室生寺は奈良県東部の山地にある真言宗のお寺で、9世紀に建てられたもの。高野山を本部とする真言宗のほとんどお寺は女人禁制となっているが、室生寺は女性信者を受け入れたため、「女の高野山」と呼ばれている。寺の周辺は古くから聖なる土地と考えられており、8世紀には病気になった天皇を癒すために、僧侶たちがこの地に送られ、病気平癒の祈祷が行われた。

数多くの国宝や重要文化財があふれており、多くの木製仏像を収めた檜皮葺(ひわだぶき)の金堂が有名。高さ16メートルの五重塔は1998年の台風で倒壊したが、その後修復されている。

目的シニア向け,シュール&クール,パワースポット,大自然,女性好み,日本の秘境,神社・寺,私は芸術が好きだ,観光名所
最寄りの空港/駅大阪国際空港(伊丹空港) (約61.9km) Google Transit

口コミ

4.03 か月前

☆11月8日(日)に行きくと、一番最初の駐車場の近くのテントを張ったお店と、一軒だけ営業していましたが後のお店はコロナで休業中なのでしょうか?。
参道の方のお店は営業してました。
室生寺に行く赤い橋は紅葉が真っ赤、三宝杉と美しい楓色ののグラデーション。
受付を済ませ中に入ると、護摩堂、大きな建物はお手洗い、貧物殿、授与所があります。
美しい仁王門の両側の赤色と青色の大きな仁王様が立っています。
中に入ると美しい紅葉が見えました。石階段を上がって行くと弥勒堂、金堂、本堂へと続きます。
小さな赤い鯉の池、休憩できる場所もあるので美しい紅葉を眺めるのも楽しいです。
本堂の横の階段を見上げると、美しい造りの五重塔がありましたが、楓はまだ緑色で紅葉していませんでした。
奥の院に行く石階段は日頃運動してないのですが、気合で上がりました。
奥の院、弘法大師 御影堂などゆっくり休んでから見てくださいね。

仏像はいろんな方々の念が込められているので、写真撮影は禁止です。
一番美しい紅葉は月末前位かと思われます。
どうぞ楽しんでくださいね。

5.04 か月前

2018年6月訪問。太鼓橋を渡って室生寺に入り、金堂から本堂へ。修復されたご本尊と貴重な曼荼羅をお坊さんによる詳しい説明付きで拝観。その後、数百段ある胸突き石段をひたすら登って奥の院へ。汗をかいたけれど入梅前の比較的乾いた空気のお陰で不快ではなく、山寺探検を堪能しました。
太鼓橋から200mほど東にある駐車場(交番あり)が他より100円安いようです。

5.02 か月前

御朱印帳が超オススメです サイズが特大15×21 で 織り込み柄です。

国宝五重塔は 日本で一番 小さく法隆寺 の次に古いです。
国宝金堂は 縋破風 懸造り、
本堂も国宝です。
釈迦如来に十一面観音の 国宝仏
大木に囲まれた 奥の院への参道
見上げると清水寺 同タイプ の懸造り
交通の弁が悪いのですが 見所 が多い寺です。

5.01 か月前

11/14に参拝。日当たりの良い箇所は紅葉が進んでいました。

サライという雑誌で土門拳が愛した寺と紹介されていました。土門の撮影は室生寺で始まり室生寺で終わると書いてあり、興味が湧きました。

高野山が女人禁制だった時代にも参拝出来たことから、女人高野と呼ばれています。

ホームページで予約して特別参拝をしました。特製の巡礼衣が貰え、僧侶がガイドをしてくれます。金堂では一般客立入禁止の区域でお勤めをして頂き、御像を間近で見ることが出来ました。

奥之院までは階段が約600段か700段あるそうです。しかも石段が下に傾斜しているので上り辛いです。途中、心が折れそうになりますが、休憩を挟んで頑張って下さい。

寳物殿は別途400円かかります。もう少し展示物が多ければ良いなと思いました。

4.02 か月前

室生山麓から中腹を境内とする室生寺は、“女人高野”と呼ばれる真言宗の古刹です。
室生川に架かる朱塗りの太鼓橋を渡ると、対岸では真っ赤なモミジがお出迎え。重厚な仁王門をくぐり参道を進めば、柿葺きの金堂へと続く石段「鎧坂」に鮮やかな紅葉が降りかかります。
さらに奥の本堂や五重の塔などをめぐり、深山の静かな秋を堪能できました。京都のお寺とは違って荒削りな雰囲気が感じられます。

レビュー (0)