元興寺

奈良県の観光情報


【世界遺産】元興寺4.6

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奈良の古き良きおもかげの残る「ならまち」の中心にある元興寺は、古都奈良の文化財として世界遺産にも登録されています。日本最古の本格的仏教寺院である法興寺こそがその前身であり、屋根の瓦は日本最古のものと言われています。
世界遺産ながらも観光客であふれかえるエリアから少しはずれた所にあるため、ゆったりとした時間の流れを感じながら、拝観することができます。お寺の中にある鬼の像を、全体見つけることができるでしょうか?ぜひ探してみてください。
境内北側にあるガマガエルのような石は奇石として有名でしたが、現在は霊を供養して極楽カエルへと成就。現在は「無事かえる」「福かえる」として有名です。

目的シニア向け,世界遺産,日本についての知識プロ向け,神社・寺,私は芸術が好きだ,観光名所
最寄りの空港/駅大阪国際空港(伊丹空港) (約38km) Google Transit

口コミ

4.01 か月前

屋根瓦は飛鳥時代のものです。必見の価値ありです。弘法大師坐像が有ります。向き合えますので、心静かに過ごせます。けど、外人が階段に座り込んでいました。注意の仕方が思いつかず見逃しました。ちょっと悔しいです。カエル岩はありがたみが有りそうです。お寺は地元の方々に支えられたと有りますが、行ってみたらその通りです。大事にされてきたとしみじみ思います。

5.01 か月前

蘇我馬子が蘇我氏の氏寺として飛鳥に建立した法興寺が、710年の平城京遷都にやや遅れて、718年に新京へ官寺として移され、南都七大寺の一つとなったが、平安後期になると、官寺の支えである中央政府が衰え、衰退の道をたどるようになった。その頃、奈良後期の学僧・智光の残した智光曼荼羅を本尊として祀る「極楽院」では末法思想や阿弥陀信仰の流行に乗り、元興寺から独立色が増し、1451年の土一揆による焼き討ちによる元興寺炎上あたりを境に「観音堂」、「小塔院」と別れ、西大寺末寺の真言律宗寺院となった。1955年には「元興寺極楽坊」、1977年には「元興寺」に改称し、世界遺産「古都奈良の文化財」の構成資産の1つとなっている。寄棟造、瓦葺で、東を正面として建つ国宝の本堂は、1244年に旧僧房の東端部分を改造したもので、内陣周囲の太い角柱や天井板材には奈良期の部材が再利用されている。また、屋根には上部が細くすぼまり、下部が幅広くなった飛鳥期から奈良期の古い瓦が用いられ、行基葺されている。本堂隣の禅室は本堂部分を含む長い旧僧房を1244年に改造したもので、本堂同様、部材や瓦には古いものを再利用している。1965年に建てられた法輪館におさめられているおさめられている5.5mほどの五重小塔は「小塔院」の小塔堂内に安置されていたと伝わるもので、内部が詳細に作られている建築物で国宝。西国薬師四十九霊場第5番札所。

21/07/05、参拝。この日は禅室前の石仏まわりにキキョウがよく咲いていて、目を楽しませてくれた。本堂と東門の間に蓮鉢が置かれており、蓮の花が眼を楽しませてくれた。

5.07 か月前

元々は蘇我氏の建立した飛鳥寺で、平城京造営の時に名前を変えてここに移された。現在の飛鳥寺は取り壊されずに本元興寺として栄える。オリジナル御朱印帳

5.03 か月前

興福寺から歩くこと、十分くらい。
世界遺産、なかなかよいです。
シュールな鬼さんを探すと、シールがいただけます。
人を避けて少し落ち着いて拝観したい人向け。
撮影禁止ですが、中も一見の価値あり。
おすすめです。

5.010 か月前

穏やかな佇まいが素敵な古寺。昔はもっともっと広大で、ならまちのほとんどが元興寺の敷地だったようです。気に入りましたので、時々訪ねることにします。

レビュー (1)

X13

静かで古い寺院。ここから奈良ツアーを開始する必要があります。

静かで古い寺院。ここから奈良ツアーを開始する必要があります。

A quiet and old temple. You should start your Nara tour from here.

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