伊勢神宮

三重県の観光情報


伊勢神宮4.2

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お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

全国にある8万余りの神社の中で、志摩半島の北側にあるこの神社がもっとも聖なる存在として考えられている。興味深いことに、この1300年間、伊勢神宮の建物は神道のしきたりに従って、20年置きに建て替えられてきた。もっとも最近では2013年に完了しているが、この建て替えでは、現存する建物のとなりの敷地に新しいものが建てられ、その後、古いものが解体される。

伊勢神宮はそれぞれ数キロ離れた2つの社殿があり、内宮とよばれる皇大神宮(こうたいじんぐう)と外宮と呼ばれる豊受大神宮(とようけ・だいじんぐう)がある。前者は太陽の女神を祀っており、後者は人間の衣食住のあらゆる営みを司る女神が祀られている。もっとも奥にある祭殿はとても神聖なものされ、司祭や皇室関係者以外は近づくことができない。建築様式は、仏教伝来以前の純粋な日本式スタイルを維持している。

目的ここは行っとけ,これぞ日本食,グルメ,家族向け,日本についての知識プロ向け,神社・寺,私は芸術が好きだ,観光名所
最寄りの空港/駅中部国際空港 (約45.7km) Google Transit

口コミ

5.0過去 1 週間以内

伊勢神宮の正式名称は「神宮」です、また神宮は内宮(皇大神宮)外宮(豊受大神宮)を中心とし、別宮14、摂社43、 末社24、所管社42、計125社の総称で、伊勢国だけで無く志摩国にもまたがっています
中心の社は天皇家の祖先神であるアマテラスオオミカミを祀る皇大神宮(内宮)です、元は宮廷内に祀られていましたが、宮廷内に祀るのは恐れ多いとされ、垂仁天皇の時代、各地を巡幸の後、現在の地に鎮座しました
7世紀末の天武天皇治世時に、現在に繋がる諸制度が整えられ、二十年毎に社殿を全て造り替える式年遷宮の儀が始められました
神宮は皇室以外の寄進が禁じられている別格の社でしたが、実は7世紀末の持統天皇から明治天皇までの間は、一千年以上も天皇の伊勢参拝は行われていません(理由は諸説あり不明)また、中世には戦乱により神領が侵され、財政的な危機に陥り、式年遷宮が百年以上途絶える事もありました、この苦難に対して神宮は各地へ御師を派遣して、伊勢参詣の有り難みを説き、伊勢講を組織化して、宇治山田に参詣者の為の宿泊や食事の提供する場を設けました、現代でいうプロモーション活動やツーリスト事業をした御師の働きにより、神宮は経済的な危機を脱する事が出来ました
江戸時代には一生に一度は伊勢参り(お陰参り)という、爆発的な参詣現象が起こりました、60年周期で起こったお陰参りの大流行年では、庶民は徒歩でしか移動手段のない時代に、五百万人を超す大衆が宇治橋を渡りました(当時の人口は三千万人)神宮が今日まで存在しえたのは、皇室のみならず一般庶民からの厚い崇敬があったからこそですね、伊勢参りは日本人のレジャー感や観光感にも大きな影響を与えました
明治以降は国家神道の中心であり、神聖にして侵すべからずのイメージが強いですが、一方では時代の変化に合わせて、強かに生き延びた歴史を持つ社です

皇大神宮(内宮)は伊勢参りの中心となる社です、内宮のある地は宇治とよばれています、五十鈴川に架かる宇治橋を渡ります、俗界から神の住まいへの架け橋ですね、渡ってしばらくは広々としていますが、火除橋を渡ると杉の木立ちに囲まれて神の居る空間になります、五十鈴川で手を洗い別宮の風日祈宮に御参りしてから、正宮へと参ります、正宮は石段からは撮影禁止です、南御門からの参拝となります、瑞垣の向こうに唯一神明造の切妻平入の正殿の金色の屋根の部分が、かすかに見えますね、ニ礼二拍して参拝、正宮では個人的なお願いをしてはいけません、流石に気持ちが凛と引き締まりますね
2033年には現在地の東(古殿地)に同じ社殿が建てられます、この為、神宮は自前の山林を保有しています
最後に別宮の荒祭宮を参拝します、別宮では個人的なお願いも出来ます、荒祭宮は内宮第一の別宮です、神宮では正宮だけで無く別宮も式年遷宮で新たに造替します

5.0過去 1 週間以内

清き五十鈴川の水音がはき清められた神域の玉砂利を踏みしめる靴音がしっとりと朝霧に包まれた神々の森に吸い込まれていきます。この静けさは言葉にできない、清々しさは神宮の魅力を、まんどくさせてくれます。
「お伊勢さま」の名で全国の崇敬をあつめる伊勢神宮(正式名は神宮)は、天照大御神をお祀りする皇大神宮(内宮)、天照大御神のお食事を司る豊受大御神をお祀りする豊受大神宮(外宮)と、その別宮、摂社、末社
及び所管社(計125社)の総称です。一度行かれたらいかがですか、きっと感激されます。

5.02 か月前

日本人の魂の原点である伊勢神宮。
正式には単に神宮と呼びます。
天照大御神をお祀りする皇大神宮(内宮)、
豊受大御神をお祀りする豊受大神宮(外宮)の二つの正宮があり、こちらは天照大御神をお祀りする内宮になります。
祭主は明治時代までは代々中臣氏が務めていましたが、近代では皇族ご出身の女性が務められており、現祭主は今上天皇陛下の妹君であられる元皇族の黒田清子様です。

五十鈴川に架かる橋を渡って鳥居をくぐると、
とても心地よい空気が流れています。
とにかく敷地が広く、皇大神宮拝殿へ向かってなだらかな上り坂ですので結構疲れます。

内宮、外宮ともに正式参拝が出来ますが、
正式参拝は正装が絶対条件です。
男性はスーツ(もちろんネクタイ着用)に革靴、女性は男性に準じた正装になるのですが、女性のドレスコードが男性に比べて少し難しく、地味な色味でもノースリーブや膝上スカート(ワンピ)はNGです。夏場でも必ずジャケット着用です。靴もパンプスかヒールになりますが、御垣内は石が大きく、若干登り傾斜なので歩く際には注意が必要です。靴も間違いなく傷が入りますので、参拝専用の靴をご用意することをお勧めします。

時間に余裕がありましたら、
神楽殿に上がり、無事に参拝出来たことと、
日々の感謝を天照大御神にお伝え頂くと
よろしいと思います。

5.01 週間前

小学生の時に修学旅行で来た以来だったので初めて来たようなもんでした(笑)
やはり参拝客は多いのですが、スムーズには参拝出来ました。
日曜日だったので高速の降口が規制され伊勢西ICでは出させてもらえませんでした。
伊勢ICまで行かされました。
五十鈴川がとても綺麗だったのが印象深いです。

5.02 週間前

年に一度、10年間、毎年訪問している。
毎回、行く度に 荘厳な気持ちになる。
一年に一度くらい 俗世から離れ、こんな気持ちになれるなら それだけで行く意味があると思っている。
行ったことがない方も 機会があったら行ってほしい。
人生、与えられた時間 しっかり生きるべきと思える貴重な体験が出来る。

レビュー (3)

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早朝神社---の謎は、この石を踏んではいけない! この石を知っていますか。それは内部本殿裏手の道にあります。 伊勢の伝説によるとこの石は古代の日に天から落ちてされ非常に神聖と見なされます。だから地元の人々 にはこの石が踏めない。

早朝神社---の謎は、この石を踏んではいけない!
この石を知っていますか。それは内部本殿裏手の道にあります。
伊勢の伝説によるとこの石は古代の日に天から落ちてされ非常に神聖と見なされます。だから地元の人々 にはこの石が踏めない。

Mystery of Isejingu shrine --- Don't step on this stone!
Do you know this stone? It is located on the pathway behind the main inner shrine building.
According to the Ise legend, this stone was fallen from the heaven in ancient days, and considered very sacred. So local people never step on this stone.

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おはらい町 (おはらい村): おはらい町内宮境内外宇治橋から下流の川と共に実行されることがあります。 O 原町が神社を訪れる巡礼者に応えるために年商業地区として開発されてきました。 メイン通りに並ぶ建物のほとんどはある (17 ~ 19 世紀から延びる) ...

おはらい町 (おはらい村):
おはらい町内宮境内外宇治橋から下流の川と共に実行されることがあります。
O 原町が神社を訪れる巡礼者に応えるために年商業地区として開発されてきました。

メイン通りに並ぶ建物のほとんどはある (17 ~ 19 世紀から延びる) 江戸時代の建築様式特に、日本の伝統的なスタイルです。そこ、江戸時代の雰囲気をお楽しみいただけます。


Oharai Machi (Oharai village) :
Oharai Machi is located outside of the Naiku shrine ground, and running alongside the river downstream from the Uji Bridge.
O-harai Machi has been developed as a commercial district over the years to cater to pilgrims visiting the shrine.

Most of the buildings lined on the main street have a Japanese traditional style, especially architecture style of Edo period (extending from the 17th to 19th centuries). You will enjoy the Edo period atmosphere there.

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X4

神秘的な聖域伊勢神宮 125 社の総称であります。 2 つの主要な神社、内部/外部神社は息をのむ。しかし他の子会社の神社も楽しむことができます。 伊勢市外神社近くにある「月詠の宮」神社です。 多くの性質の精神、この神社に天使があるといいます。

神秘的な聖域伊勢神宮 125 社の総称であります。
2 つの主要な神社、内部/外部神社は息をのむ。しかし他の子会社の神社も楽しむことができます。
伊勢市外神社近くにある「月詠の宮」神社です。
多くの性質の精神、この神社に天使があるといいます。

Mysterious sanctuaries Ise-jingu is a generic name of 125 shrines.
The two main shrines, Inner / Outer shrines are breathtaking; however you can also enjoy other subsidiary shrines.
This is "Tsukuyomi-no-miya" shrine, located in Ise-city near Outer shrine.
It is said there are many nature spirits and angels in this shrine.

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