奥の院

和歌山県の観光情報


【世界遺産】奥の院3.5

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高野山は和歌山県高野町にある、標高約900mの山々に囲まれた東西約4キロ、南北約2キロからなる山上盆地であり、平安時代(816年)に弘法大師・空海が修禅の道場として開いた日本を代表する真言密教の聖地です。空海は平安時代初期の日本が生んだ最高の哲学者であり、文学者であり、そして宗教者でした。
高野山の山内は弘法大師入定の地である「奥之院」と金堂や多宝塔のある「壇上伽藍」を二大聖地とし、今も人々の信仰を集めています。
奥の院は高野山の信仰の中心であり、弘法大師さまが御入定されている聖地です。正式には一の橋から参拝します。一の橋から御廟まで約2キロメートルの参道には、おおよそ20万基を超える名だたる戦国武将の墓石や、祈念碑、慰霊碑の数々が樹齢千年を超える杉木立の中に立ち並んでいます。
空海は62歳の時に座禅を組み、手には大日如来の印を組んだまま永遠の悟りの世界に入りました。今も高野山奥の院で生きていると信じている人もいます。

目的世界遺産,観光名所
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