富岡製糸場

群馬県の観光情報


富岡製糸場4.0

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1872年(明治5)、「富国強兵・殖産興業」のスローガンの下、輸出品の主力だった生糸の生産量・品質を向上させるため、明治政府が設立した器械製糸工場。明治政府がつくった官営工場の中で、1万5000坪の敷地やレンガ造りの工場施設がほぼ完全な状態で残っているのは富岡製糸場のみ。建物外観の他、生糸を作る器械が置かれていた繰糸場など、建物内の一部が見学できる。定刻には、ボランティアによる解説案内がある。

目的体験,観光名所
最寄りの空港/駅東京国際空港(羽田空港) (約112.5km) Google Transit

口コミ

3.01 週間前

見慣れないためかと思いますが、機械の細やかさや設備の広さなどは素直にすごいと思いましたし、牽引した方々も偉大だと思いました。また、品質の良さ(ムラのない)製品の工夫もわかりました。一方、ザ近代的な、人も機械のように働いていたイメージもわき、ちょっと複雑な心境だったのが正直なところです。

5.03 週間前

ガイドツアーに参加するのがオススメです。地元?のおじさま方が歴史や特徴を丁寧に説明してくれます。2020年2月時点では復元工事なのか?建物にシートがかけられており、すべてを見ることはできませんでしたが、見学するには充分でした。

3.01 か月前

群馬県の世界遺産、入場券は近くの商店で買うと特典があったりするので、中で買わないほうが得です。有料ではあるがガイドさんを付けたほうが絶対良い。個人だけで見てしまうと良さが分からず終わってしまう。また、見終わったら外の商店などを見て回ると結構楽しいです。

4.01 か月前

世界遺産となる前に訪れた人に聞くと、認定後は、展示に工夫があり、良くなったとのことでした。ここで働いた女の人達の中には、逃げ出そうとした人もいて、それを防ぐための防壁もあったそうです。そういう歴史もオープンにしているのが、good!また、「哀史」だけではなく、働く男女の出会い、ロマンスもあったみたいですよ。駐車場は近くにたくさんあり。

4.01 か月前

製糸の歴史がパネル展示やビデオ編集でとても良くわかりました。女工さん達が共同生活をしながら働いていた様子もはじめてする事ができました。また繭から糸を取り出す作業を実際に実演してくださっていてとても興味深く見学できました。解説員のガイドツアーも有料ですがやっていました。

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