富岡製糸場

群馬県の観光情報


富岡製糸場4.0

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1872年(明治5)、「富国強兵・殖産興業」のスローガンの下、輸出品の主力だった生糸の生産量・品質を向上させるため、明治政府が設立した器械製糸工場。明治政府がつくった官営工場の中で、1万5000坪の敷地やレンガ造りの工場施設がほぼ完全な状態で残っているのは富岡製糸場のみ。建物外観の他、生糸を作る器械が置かれていた繰糸場など、建物内の一部が見学できる。定刻には、ボランティアによる解説案内がある。

目的体験,観光名所
最寄りの空港/駅東京国際空港(羽田空港) (約112.5km) Google Transit

口コミ

3.02 週間前

上信電鉄の高崎駅で富岡製糸場入場券付き往復切符を購入して向かいました。
(上信電鉄はSuicaやPASMOが使えません。)
上州富岡駅で下車、改札で富岡製糸場までの地図をもらいました。時刻表も記載されていて良心的でした。
私達は徒歩約12分位で富岡製糸場に着きました。
ちなみに車利用の際は駅に広くて無料の駐車場があります。
富岡製糸場の近くにも有料ですが、駐車場はありました。
世界遺産として現存する建物や繰糸機を見学出来たり(復元有)、製糸場としての歴史をパネルや映像で説明されています。
有料のガイドツアーや音声ガイド機の貸し出しもあるみたいですが、説明パネルがほとんど日本語のみだったので、せめて英語の説明もあるといいなと思いました。
お土産を扱う売店や多目的トイレ、屋外には自販機がありました。
建物から建物への移動の際、屋外に出るため暑い日や天候の悪い日は傘や日傘が必須です。
私達が訪れた日は暑い日だったので、日傘の貸し出し見かけました。
平日で観光客が少なかった事もあり、ゆっくりじっくり見学して、のんびりお土産も買いましたが、滞在は2時間位でした。

5.02 か月前

足利フラワーパークへ向かう途中に立ち寄り。富岡インターを降りると、市営の無料駐車場への案内板があるので、それに従って行くと駐車場に無事到着。1000台以上は楽に停められる広大な広さです。行きは写真にある市内周遊観光バス(電気自動車、最高速度19キロ、8~10人乗り、ボランティアのおばちゃんの観光ガイド付き)で。歴史感タップリの建物群です。地元のおじちゃん、おばちゃん達のガイドが案内してくれます。確か100円。15人前後でひとかたまりとなって移動。イヤホンを渡されますので、人混みのなかでも、屋外でもはっきりと聞こえます。goodidea!連休ということもあって、非常に混んでいました。これだけ人が集まる訳ですから、通りには、食べ物屋やお土産屋が林立、まさに門前市をなす状態です。賑やかで、活気があって観光地に来たあー!って感じがします。

5.03 週間前

歴史的な建造物や、製紙工場の設備を間近で見ることできます。敷地は広く、じっくり見ると半日程度かかるでしょう。
2019年5月時点で、改修・修復作業が行われており、施設全てを見ることはできませんでした。

5.01 週間前

入場券を、地域の店舗で購入することができます。しかも店によってそれぞれ特典が付きます!
中では200円でガイドツアーに参加することができ、建物の歴史や、重要な人物、見所などを軽妙な口調で説明してくれます。
近代産業の始まった地ということがよくわかりました。次はツアーなしで、自分の目と耳でじっくり見て回ってみたいです。

5.01 週間前

「日本で最初の富岡製糸」と、上毛カルタでうたわれて、今は世界遺産になり大分経ちました。

多くの工女が、日本の絹産業を支えていた時代から、令和と言う新しい時代になりました。それを思うと、長い時間を経ているのに、しっかり保存できているのが素晴らしい。以前の持ち主の管理が、行き届いていたからなのでしょうね😌

この富岡製糸場に依って、街なかの賑やかさが、いっときでなく富岡市の今後の発展にも繋がって行ってくれれば、訪ねる私達も嬉しい事です😂

レビュー (0)