喜多院・五百羅漢

埼玉県の観光情報


喜多院・五百羅漢2.0

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喜多院の山門を入ると右手に石の塀が続いている。その中をかいまみると、石の人物像がたくさん並んでいる。これらは、その姿態や表情の多様さで、近年とみに著名となった五百羅漢である。 
 中央に禅定印を結ぶ釈迦如来と脇侍の普賢・文殊の両菩薩を配し、周囲に535体の羅漢像が並ぶ姿は壮観である。
 この五百羅漢は、天明2年(1782)に北田島村(現、川越市)の志誠(しじょう)という人物が発願して造立をしはじめ、多くの助力者や遺志をついだ喜多院の坊さんたちの手により、文政8年(1825)に完成したものである。前後50有余年の大事業であった(市指定史跡)。

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