那智大社

和歌山県の観光情報


【世界遺産】那智大社4.1

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お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

熊野那智大社は、本宮大社、速玉大社と並び、熊野巡礼の3つの最終目的地の1つとなっている。古代の巡礼の雰囲気に触れたい人には「大門坂(だいもんざか)」という600mの石段を上ることがお勧めで、しばしの間、苔に覆われた階段や高くそびえる杉の木立を味わうことができる。ハイキングの経験が豊富な人は、那智駅からの約7kmのトレイルコースも挑戦してみてほしい。

観光センターのエリアから、最終的な参道である約500段の階段を上ると、お寺に並置された大社にたどり着く。お寺の三重塔と、日本一の高さ(133m)がある那智の滝の眺めを見るだけで、長く感じられた道のりも報われるであろう。このエリアの日帰り観光をするには、海岸沿いの勝浦温泉を拠点にすることをお勧めしたい。

目的世界遺産,大自然,家族向け,山登り,日本の秘境,神社・寺,私は芸術が好きだ,観光名所
最寄りの空港/駅関西国際空港 (約104.2km) Google Transit

口コミ

5.03 週間前

大門坂のシンボル[夫婦杉]は樹齢800年に渡り多くの旅人を見守って来ました。幹が太く私達がちっぽけに見えます。そして、467の石段を登れば熊野那智大社に到着です。創建から1702年、那智の滝を御神体とする熊野那智大社。
[イザナミノミコト]を主祭神としており、縁結びの御利益があると言われています。
幹周り8.5㍍樹齢800年以上の御神木[樟霊社]は、中が空洞化して[護摩木]に願いを書いて通り抜けると御利益があるそうです。入口は狭いですが、中は広く2人でも余裕で軽く通れますよ。
崩れずに、良く持っているなと生命力の凄さを感じます。護摩木は、出た所にある護摩木立てに立ててお願いをします。お隣は、西国三十三所第一番札所[那智山清岸渡寺]。那智の滝で修行を積んだ[裸形上人] によって建立されたお寺です。参拝した証しに、御朱印を頂きましょう。
そしていよいよ、一段の滝として日本一の高さを誇る那智の滝[飛龍神社]へ………。
高さ133㍍、日本三名ばくの一つ那智の滝。原始林の間から力強く流れ落ちる、その姿は古来多くの人々を魅了し続けています。#那智の滝

5.01 か月前

雨天の日に那智大社さんにお伺いしたにもかかわらず、大勢の観光客?!の方でいっぱいでした。那智滝は相変わらず圧巻の景色。言葉はいりません。それだけで神秘さやりがたみがわかります。
しかし、私見ながら、熊野の魅力は歴史的背景や文化を知ることでさらなる魅力を発揮するように思います。と言いつつ、私も勉強中です。ともかく、那智大社はイケてますが、そこにある背景や熊野三山のことなど知ったほうが深みが楽しめそう→これから頑張ります!

5.02 か月前

綺麗な朱色が印象的でした。
台風の心配があったからか、ほとんど人がおらず、とてもゆっくりお参りさせていただけました。

世界遺産登録の記念で宝物の展示があったのですが、駐車場利用したので無料で入館させていただけました😊🎶
中には、数百年前の綺麗な曼荼羅や神仏の掛け軸?、皇族の献上なされた短剣や日本刀、古墳から出土した鏡などの様々な宝物の前で、いちいちタイムトリップ💫

とても貴重な体験をさせていただきました。

5.0過去 1 週間以内

さすが熊野三社のひとつ、那智大社です。
美しい!
ただ、ここまでたどり着くのに、延々階段を上らなければなりません。参道入口の土産物屋さんの店先には、貸出用の木や竹の杖があります。よろしかったら、お借りしてくださいね。

5.01 週間前

参道の長い石段の上は、右に青岸渡寺があり、左は朱の大鳥居と大社の境内が続いている。拝殿の奥には鈴門・瑞垣を挟んで本殿があり、向かって右から滝宮(第一殿)、証誠殿(第二殿)、中御前(第三殿)、西御前(第四殿)、若宮(第五殿)が並んでいる。正殿の第四殿が最も大きく、若宮の左手前には第六殿(八社殿)がある。なお、現在は山の上に社殿があるものの、後述のように元来は那智滝に社殿があり滝の神を祀ったものだと考えられる。那智の滝は「一の滝」で、その上流の滝と合わせて那智四十八滝があり、熊野修験の修行地となっている。熊野三山の他の2社(熊野本宮大社、熊野速玉大社)では、明治の神仏分離令により仏堂が廃されたが、那智では観音堂が残され、やがて青岸渡寺として復興した。青岸渡寺は西国一番札所である。那智山から下った那智浜には補陀落渡海の拠点となった補陀洛山寺や熊野三所権現(渚王子)がある。

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