札幌時計台

北海道の観光情報


札幌時計台3.0

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この木造2階建ての建物は、札幌のシンボルの1つで、北海道開拓の初期の歴史を伝えている。1878年、日本初の農業研究機関となった札幌農学校の演武場として建設された。ここで学んだ生徒の中には、先覚的な農業経済学者・教育者として活躍し、「武士道」の著者としても知られる新渡戸稲造がいる。四方向に時計があるこの時計台は、ボストンのメーカーから購入したもの。JR札幌駅から徒歩で10分。

目的観光名所
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口コミ

5.03 週間前

トイレが外にあり、逆に言えば利用者でなくても使える半ば公衆トイレとなっています。
市民がよく『がっかり遺産』などと言いますが、その多くは中に入ったことがなく存在の経緯を知らない方々です。『入れる予定の時計が予測より大きくて入らなかったので急いで改修した』とか『寮の夕食には白鳥のロースト等がだされたが予算の都合で後に大幅に変更された』など思わずへぇー( ・∀・)となるエピソードも沢山あります。現代のビルに囲まれながら、昔の何もなかった同地区のジオラマを見るのも楽しいものです。

5.01 か月前

初めて実物を観た時には、都会の中心のビルの谷間に遺された姿に、とても感動したのを覚えてます。
地価が高い場所に、このような効率の悪い建物が今も建ってる事は、札幌の誇りでしょう。
現在も二階ではアコースティックやコーラスに限り、コンサートが行われる事が有ります。
時計台なので、一時間に一度、時報の鐘が鳴りますので、コンサートは、その鐘がなり終えるのを合図に始まり、中休みも、そんな感じで行われます。
アメリカの古い協会の様な雰囲気の中で行われるコンサートは、独特の味わいがあり、アマチュアやプロの多くの方々が、ここでコンサートをしています。

元々は演武場と成ってます。
実は北海道は多くの潘から開拓民が入植した時に、多くの武術が北海道一ヶ所に集まったと言う歴史も有り、その伝統が北海道各地に今も残ってたりするのですが、この時計台もそうした物の遺産と言えます。
武士が平民に成っても、文武両道を志し、また、平民も武術を習う機会が与えられた事を示す建物なのではないでしょうか。
きっと辛い農作業や厳しい冬で挫けそうに成る心を、武術に打ち込む時間が癒してくれたのだと思います。

ビルが写らない様に写真を撮る人達も居ますが、ビルの谷間に有るからこその感銘深い風景です。

昔、二階に上がれば遠くまで見渡せた時計台は、今や周りのビル群に見下ろされては居ますが、その志は、遥か蒼天の星を目指して居たに違いないのです。

4.01 か月前

ベタだなぁと思いながらも時計台をバックに写真を撮ると、ぐっと北海道に来た感が増します。(写真の絶好ポイントも用意されてました)
建物の中にそんなに派手なものはないですが、当時の資料や映像をじっくり見ると、この時計台がとても大事にされていたことや職人の技術などが知れて意外に楽しかったです。
入館料もそれほど高くなかったですしオススメの場所です。

4.0過去 1 週間以内

夜に訪問するとライトアップされておりとてもきれいでした。ビルの谷間にあり冷気のなかで幻想的な雰囲気でした。
内部には入れませんが夜もおすすめです。

3.03 週間前

200円払えば中に入ることができます。ボランティアの方が解説してくれます。中は時計や建屋の構造、歴史の説明が見れます。元は農学校の演舞場でクラークさんが招聘されてからどんな事をしたのかを知ることができます。詳しくは中に入って見てね!