札幌時計台

北海道の観光情報


札幌時計台3.0

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この木造2階建ての建物は、札幌のシンボルの1つで、北海道開拓の初期の歴史を伝えている。1878年、日本初の農業研究機関となった札幌農学校の演武場として建設された。ここで学んだ生徒の中には、先覚的な農業経済学者・教育者として活躍し、「武士道」の著者としても知られる新渡戸稲造がいる。四方向に時計があるこの時計台は、ボストンのメーカーから購入したもの。JR札幌駅から徒歩で10分。

目的観光名所
最寄りの空港/駅新千歳空港 (約40.6km) Google Transit

口コミ

3.0過去 1 週間以内

日本ガッカリ名所というのは嘘でした。
大人が歴史に浸れる素敵な場所です。
明治の時代にまだ見ぬ未来に向けて一矢を投じた農学校。列強に早期に追いつかんと国土全体での富国を目指し北海道を開拓しようとした先人の想いを感じれる場所です。

外側は皆想像通りの時計台。
中身が北海道開拓の歴史が詰まってます。

二層建の一階は歴史資料室。
二階は昔の武道館。小さな見た目と裏腹に広い空間。

時計台の心臓部はカラクリが無数にありますが、その当時の北海道の方が見た時の驚きを想像すると胸が熱くなります。

見ただけで嬉しい場所とは思いません。
その当時の人々の時代環境踏まえて想いを馳せるのであれば、とても充実した施設だと感じました。

5.01 週間前

有料(200円)なので中に入らなくてもイイか
と思って外から写真だけ撮って帰ってしまった貴方、知らなかった事がここには展示してあるので是非とも入って見て下さい!
そして、ここでしか買えないお土産もゲットしてください!
とても狭い売店とお姉さんが貴方を待っています。
時計台の中で買うものと言えばヤッパリこれでしょう!
時計台にも、ゆるキャラがあるんですよね
興味をもって入館してもらえたら嬉しいな…

5.01 か月前

前回来た時には改修中で外観が見れなかったのですが今回は中まで入ることができました。
説明をしてくれるボランティアガイドさんがとても詳しく、北海道の開拓やその必要性が石炭の採掘にあったこと。アメリカ使節団の話そしてその後数十年で起こった戦争等、日本の北海道を絡めた歴史についてわかりやすく興味深く話してくださって勉強になりました!

2階ではクラーク博士と一緒にベンチに座って写真が撮れる場所もあります。
時計台の外観だけでなく、こちらのクラーク博士とも是非想い出の写真を撮ってみてください😆

また、振り子時計の仕組みも実物大のサンプルをみながら是非押さえてほしいです!

開館時間:8:45〜17:10(入館は17時まで)
観覧料:
大人個人200円(高校生以下無料)
大人団体180円(総人員20人以上)
札幌市民は証明書提示で入館無料
休館日:年始(1月1日〜3日)

4.01 週間前

よく、「実際に見るとがっかりする三大名所」に選ばれてますが、いつも人がいっぱいで大人気ですよね。残念なのはどうしても周りのビルが背景に入ってしまって、写真映えはしないところですね。
前回訪れた時には中でダンスと太鼓のセッションイベントがあり、ちょうどリハーサルしていたので、のんびり見てたのですがとても面白かったです。
イベントだけでなく、歴史を感じさせるような展示品が並んでいたり、それを見て回るだけでも楽しく過ごせます。

5.02 週間前

こういう雰囲気の建物素晴らしいですよね。
すごく好きです。
ちゃんと施設のことを説明するボランティアガイドさんもいるので、話を聞きながら回るとより面白いと思います。
北海道旅行でのド定番スポットですが、人が集まるのにはそれなりの理由もありますからね。