清水寺

岩手県の観光情報


清水寺2.3

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清水寺の創建は大同2年(807)に東夷東征で勝利し凱旋した際、十一面観音を安置したのが始まりといわれています。和賀、稗貫、柴波の三郡からなる当国三十三観音霊場第一番札所で奥州三十三観音の一つとされています。京都、播磨と共に日本三清水にも数えられ、周囲からの信仰も厚かったようです。当時は仙台や三陸からも参拝者があって祭日には境内に隙間が無いほど様々な露天商が建ち並び、門前町も栄えたそうですが、近世に入り花巻城主だった北松斎の城下町政策により多くの商人が花巻城下へ移されました。山門(楼門)は昭和2年に建立した巨大な楼門で組物も凝った造りで見ごたえのある建物です。1層目には左右に仁王象が2層目には三十三体の観音像が安置されています。
本堂崖下の錦雲渓、春は桜、秋は紅葉でその眺望はすばらしい。桜は約1000本ある。桜花見の見ごろ:3月下旬~4月上旬。

目的桜花見,紅葉,観光名所
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