宗吾霊堂

千葉県の観光情報


宗吾霊堂 2.5

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正式名は鳴鐘山東勝寺[めいしょうざんとうしょうじ]で、桓武天皇の時代(781~806)創建の真言宗豊山派の古刹。江戸初期、重税に苦しむ農民のために立ち上がった義民・佐倉宗吾[さくらそうご](本名木内惣五郎[きうちそうごろう])の菩提寺として知られる。境内には惣五郎の遺品を陳列する霊宝殿、惣五郎の生涯を人形によって再現した宗吾御一代記館などが立つ。 宗吾霊堂境内には数種類のきれいな桜が咲き揃いる。また、宗吾霊堂大本堂裏手に広がる桜アジサイ園ではボタンザクラが他の桜より遅れて咲き始める。ソメイヨシノ・ヤマザクラ・ボタンザクラ・カワヅザクラ300本が楽しめる。見頃:3月下旬~5月上旬。


目的桜花見,観光名所
最寄りの空港/駅成田国際空港 (約9.9km) Google Transit

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