根來寺

和歌山県の観光情報


根來寺3.0

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1132(長承1)年、新義真言宗の宗祖覚鑁(興教大師)が高野山に大伝法院と創建したことに始まる。鎌倉時代に現在の場所へ移転。南北朝から室町時代にかけて大きく発展し境内に300あまりの院家や堂塔2700を擁する一大教団となった。現存する本尊(重要文化財)や日本最大の木造の大塔(国宝)もこの頃に再建されたもの。1585(天正13)年、天下統一をめざす秀吉の紀州攻めにより堂塔・院家の多くを焼失したが、江戸時代には紀州徳川家の支援などを得て復興した。現在、境内地の大部分は国の史跡に指定されている。桜や紅葉の名所をしても有名。
「日本さくら名所100選」の一つでもある。境内にはソメイヨシノ4500本や、ネゴロザクラ(古木)600本をはじめとした約7000本の桜が美しさを競い、シーズン中には大塔などのライトアップも行われる。見ごろ:3月下旬~4月上旬。

目的桜花見,紅葉,観光名所
最寄りの空港/駅関西国際空港 (約17.7km) Google Transit

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