宇治上神社

京都府の観光情報


【世界遺産】宇治上神社4.0

LINEで送る
このスポットに行くGoogle Transit

宇治上神社(うじがみじんじゃ)は宇治川の近くにひっそりと佇む神社で、近隣の平等院の守護神社であると言われている。本堂の屋根には、古代の神社に見られる「流造(ながれづくり)」が採用され、屋根の片側が曲線を描きながら長く伸びている。京都のユネスコ世界遺産の1つとして登録されている。

目的世界遺産,観光名所
最寄りの空港/駅大阪国際空港(伊丹空港) (約35.6km) Google Transit

口コミ

5.01 年前

とっても古い神社なようです。

5.01 か月前

神社建築としては日本一古い建物があるとのことで早速参拝して来ました!

この辺りは平安時代ー京の貴族たちの別荘地となってたらしく今でも川の流れとまわりの緑がめっちゃ心地好いところです

さてさて…肝心の神社ですがなるほど歴史の重味を感じる建築物で当たり前やけど千社札を模したシールなんかも一切貼られておらずまことに荘厳な神社でした

ただ…神社の駐車場に「この駐車場に停めて宇治上神社以外の施設に行った場合は高額な料金をいただきます」みたいな看板や音声ガイダンスが流れてきてやや興ざめしちゃいました

まぁ…モラルを守らん人が何より悪いんやけど
なー

ここに心の洗濯に来てる人もいっぱいいることもお忘れなく!

5.01 か月前

2021年7月下旬に初めて行きました。

平等院に参拝すると思いたってから、周辺の観光スポットをGoogle Mapsで検索したところ、こちらを発見

世界遺産であること
本殿は日本最古の神社建築であること
→マストで寄ることにしていました。

宇治橋から歩いて約10分で到着

予想以上に境内はコンパクトでした。

本殿を目の当たりにすると素朴な感じ故に日本最古の神社建築だと感心しました。

また桐原水は透き通った水が湧き出ており、平安時代の方もこの光景を眺めたと思うと不思議な感じに

平等院とは対照的ですが、一見の価値は充分にあると思います。

5.02 週間前

宇治上神社
(うじがみじんじゃ/うじかみじんじゃ)

・本殿は日本最古の神社建築。

ユネスコの世界遺産に「古都京都の文化財」の構成資産の1つとして登録されています。

拝殿(国宝)は、鎌倉時代前期(建立1215年頃)に伐採された桧が使用されており、鎌倉時代の優れた建物遺構。
本殿(国宝)は平安時代後期(建立1060年頃)に伐採された木材が使われて、一間社流造りの三殿からなる。左右の社殿が大きく中央の社殿が小さい。

・御祭神は次の3柱。

左殿:菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)

『日本書紀』では「菟道稚郎子」、『古事記』では「宇遅之和紀郎子」と表記される。応神天皇皇子。
天皇に寵愛され皇太子に立てられたものの、御兄の大鷦鷯尊(おおさざきのみこと 後の仁徳天皇)と、互いに皇位の譲り合いが続いた。
菟道稚郎子命は、御父天皇の定められたことを軽々しく変えることは、許されないことなので、御父天皇崩御の後、宮居を菟道(うじ)に移され、国民の戸惑いと天下の煩いを除くために、皇位を早く定めるべく、自害せられ、異母兄の大鷦鷯尊(おおさざきのみこと・後の仁徳天皇)に皇位を譲るという美談で知られています。
菟道稚郎子命は、幼い頃より聡明で、王仁などについて学問の道を極められ、我が国文教の始祖として、現在も学業・受験合格祈願などのお参りも多いようです。

中殿:応神天皇
第15代天皇。菟道稚郎子命の父。

右殿:仁徳天皇
第16代天皇。菟道稚郎子命の異母兄。

・御利益
学業成就、勝負運、病気平癒、悪運を切り、良縁を結ぶ、安産、商売繁盛など。

・宇治上神社と宇治神社は二社一体の存在で、元は、ひとつの神社として、古くより平等院の鎮守社として崇拝されています。
明治以前は宇治上神社は「上社」・「本宮」、宇治神社は「下社」・「若宮」と呼ばれたほか、両社を合わせて「宇治離宮明神」・「宇治離宮八幡宮」と総称されていたそうです。

・みかえり兎について。
菟道稚郎子がこの地に住むことを定め、河内の国から向う途中で道に迷われてしまい困っていると、一羽の兎が現れました。
ふりかえり、ふりかえり、道案内をしたことから「みかえり兎」といわれ、正しい道へ導く神の使いと伝えられています。

かつて宇治は、「莵道」、菟(うさぎ)道と書いてとかいて“うじ”と言っていた時代があります。
「宇治上神社」「宇治神社」に「みかえり兎」と呼ばれる像が多いのはそのためで、「正しい道に導く」ということから「良縁を結ぶ」ご利益もあります。

◯宇治上神社の境内には、たくさんパワースポットがあるようです。
以下のパワースポットを、巡ってみるのも良いと思います。

・清め砂
拝殿前の円錐形の、小さな二つの山は、「清め砂」で、境内を清めてくれています。

・御神木
境内に入って左にある授与所の横にそびえ立つケヤキの大木。
樹齢は300年を超えるといわれ、境内におけるパワースポットのひとつです。

・「天降石」、「岩神さん」と呼ばれる巨石があります。
「隕石」という説や、「かつて何らかの社があった跡」と、いわれています。
磐境信仰による創祀という説もあります。
この石の上にはたくさんの小石が積まれており、積んだ小石が落ちなければ願いが叶うという境内パワースポットにもなっています。

・「 桐原水」(きりはらすい)と称される湧き水があり、「宇治七名水」のうちでは唯一現存するものです。現在は参拝者が心身を清める手水舎としての役割を果たしていますが、飲用はできません。

◯摂末社

・春日社(重要文化財)
御祭神:建甕槌命(たけみかづちのみこと)、天児屋根命(あめのこやねのみこと)

・住吉社
御祭神:住吉三神

・香椎社
御祭神:神功皇后、武内宿禰神

・武本稲荷社
御祭神:倉稲魂命

・厳島社
御祭神:市杵島姫命

・「おみくじ」は「宇治上神社」と「宇治神社」では、うさぎさんの、顔の向きが違います。

・駐車場は、参拝者専用駐車場がありますが「宇治上神社に参拝」の場合のみ無料です。

3.01 か月前

世界遺産「古都京都の文化財」の構成遺産
宇治上神社と対になっている宇治神社は構成遺産ではないのが不思議

さすが世界遺産と申しますか宇治神社とは参拝者の数が段違いでした
恐らくですけど割と新しい駐車場もあるのでそのアクセスの良さも関係しているのかも

上述の通り、宇治神社と宇治上神社は一対になっており
宇治上神社:上社、本宮
宇治神社:下社、若宮
とも呼ばれているそうです。ふたつ合わせて「宇治離宮明神(八幡宮)」とも

境内には宇治七名水のうち現存する唯一の湧水「桐原水」があります
煮沸すれば飲めるそうです

レビュー (0)