宇治上神社

京都府の観光情報


【世界遺産】宇治上神社4.0

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宇治上神社(うじがみじんじゃ)は宇治川の近くにひっそりと佇む神社で、近隣の平等院の守護神社であると言われている。本堂の屋根には、古代の神社に見られる「流造(ながれづくり)」が採用され、屋根の片側が曲線を描きながら長く伸びている。京都のユネスコ世界遺産の1つとして登録されている。

目的世界遺産,観光名所
最寄りの空港/駅大阪国際空港(伊丹空港) (約35.6km) Google Transit

口コミ

5.05 か月前

とっても古い神社なようです。

4.01 か月前

宇治上神社に息子の受験合格祈願に
行きました。
宇治神社は、学問・受験合格・就活合格にご利益があると言われています、との事なので。
夕方に行きました。
川向うに平等院鳳凰堂が見えます。
「みかえり兎」も魅力の一つでした。

5.02 か月前

紫式部「源氏物語」橋姫

宇治の八の宮(光源氏の異母弟)の山荘が宇治上神社付近にあったとされる。

その山荘で光源氏の息子である薫が八の宮の姫君達と出会う。また、薫は自らの出生の秘密をこの地で知る事になる。

滔々と流れる宇治川の瀬に、魚を取るための網代が仕掛けてあって、山荘にもその気配が聞こえてくる。昼となく夜となく、ざあざあという川音が耳にやかましい河辺の山荘、と描かれている。

古事記には、

“(応神天皇が)かくて木幡の村においでになつた時に、その道で美しい孃子にお遇いになりました。そこで天皇がその孃子に、「あなたは誰の子か」とお尋ねになりましたから、お答え申し上げるには、「ワニノヒフレのオホミの女のミヤヌシヤガハエ姫でございます」と申しました。天皇がその孃子に「わたしが明日還る時にあなたの家にはいりましよう」と仰せられました。(中略)かくて御結婚なすつてお生みになつた子がウヂの若郎子(莵道稚郎皇子)でございました。”

抜粋:: 稗田の阿禮、太の安萬侶 “古事記:

3.02 か月前

宇治神社とセットで祀られてきた宇治の大吉山山麓にある神社。祭神は、応神天皇の息子、仁徳天皇の弟にあたる菟道稚郎子命。
本殿は、平安時代後期の1100年頃の建築と推定され、現存する神社建築としては、奈良の大直禰子神社内陣(奈良時代後期の760年頃)についで二番目と古い神社建築と言われています。
式内社、世界遺産と華々しい称号をもつ神社のためか、色とりどりの御朱印やお守りを販売し、あまりご利益は感じられませんでした。

4.02 か月前

宇治川に面した宇治神社の奥にあり、宇治神社とは一対のものとされています。祭神は宇治神社との同じ菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)およびその父である応神天皇、異母兄の仁徳天皇の三柱となります。ちなみに「菟道」ないし「兎道」は宇治の古名であり、兎が宇治神社、宇治上神社の神使とされる由縁ともなっています。
旧社格は意外にも村社ですが、狭い境内に見どころが凝縮されています。他に類例のない様式の本殿は現存最古の神社建築で国宝、寝殿造の遺構とされる拝殿も国宝に指定されていて、いずれも見ごたえ十分かつ唯一無二のものです。
平等院と違って修学旅行生がわんさと押しかけることもありませんが(そもそもそれだけのキャパがありません)、宇治に限らず京都府全域において必見の名所のひとつです。宇治観光の折には宇治神社とあわせて是非の参拝をお勧めします。

平等院とあわせて参拝する場合、徒歩であれば宇治神社鳥居前の朝霧橋から浮島を経て橘橋を渡ればすぐに平等院の表門(拝観受付)に到着します。十三重石塔をはじめとした浮島と宇治川の景観そのものが名所であり、楽しめます。

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