玉陵

沖縄県の観光情報


【世界遺産】玉陵2.6

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平成12年(2000年)に世界遺産登録された「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の1つである玉陵。
歴代琉球王が眠るこの陵墓は、沖縄戦で被害を受けてしまった後、約3年の月日をかけて修復されている。
沖縄県最初で最大の破風墓。((はふばか)とは、沖縄特有の墓の形式の一種で家屋同様の屋根があるもののうち、屋根が破風形となっているものである。)
周囲は石垣で囲まれ、墓室は東西に連なる自然の崖壁に穴をあけ、連続した3つの室が造られた。
外見は木造建築を模し、棟には尚家の家紋や牡丹・唐草・宝珠等が彫りこまれ、左右袖塔上には陵墓を守護する石彫りの獅子像が置かれている。

住所:沖縄県那覇市首里金城町1丁目3、首里城公園内「守礼門」から歩いても3分ほど
最寄駅:首里駅で下車、徒歩15分
車:那覇空港から車で30~40分
駐車場:首里城公園駐車場で、150分500円
料金:大人300円、小人(中学生以下)150円

目的世界遺産,歴史,観光名所
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口コミ

5.01 か月前

戦時中の爆撃や日米の攻防にも辛うじて耐えた王家の墓(ただし、砲撃で外観などは崩壊しました)欄干の柵に蝙蝠が彫られて不気味だと思われた方もいらっしゃるかもしれません。かつて、琉球弧や日本はもとより、東洋においてコウモリは不吉な象徴ではなく、むしろおめでたい縁起物でした。しかし、明治維新と日本による琉球滅亡のおりに西洋の考えを善しとする政府の方針によって、コウモリ、カラス、オオカミなどの神聖視されていた動物たちに、不気味で不吉なイメージが付いてしまいました。
そんなコウモリも玉陵では守り神として居続けるのです。

5.0過去 1 週間以内

尚氏王朝の霊廟。太平洋戦争で破壊されたものの、完全に再建されている。展示物は地味だが、環境整備など心を込めて努めている方々の姿に胸を打たれた。

4.04 か月前

王族のお墓として世界遺産に登録されている場所です。
首里城とは別管轄なので、入場料を支払って見学します。

中に入ると最初に資料館を案内されました。
お墓の内部の造りや、歴史、葬られている王族の人々の紹介がされていました。
実際のお墓を見る時も先に見た資料館がとても参考になりました。

お墓は城跡のように大きく、本当に立派でした。
古墳とはまた違ったお墓の種類で、王族や故人に対する考え方の違いが、琉球王国ならではだと感じました。

首里城から近い場所にありますが、意外と知られていないようで、人もそこまで多くくる場所ではないとのことだったので見やすいと思います。
私が行った時は貸し切り状態だったので、とても静粛な中世界遺産を見学することができてとても良かったです。

3.01 年前

緊急事態宣言により閉鎖中。

4.03 か月前

首里城の近くで世界遺産とかいていたので軽い気持ちで行きました。
口コミをかき今頃知ったんですが、王様のお墓だったんですね!!
首里城の近くなのでセットで訪れるべきだと思います。広くはないですが、詳しく知りたい方には資料館もありました。

レビュー (0)