玉陵

沖縄県の観光情報


【世界遺産】玉陵4.0

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    平成12年(2000年)に世界遺産登録された・・・琉球王国のグスク及び関連遺産群の1つである玉陵。歴代琉球王が眠るこの陵墓は、沖縄戦で被害を受けてしまった後、約3年の月日をかけて修復されている。

    目的世界遺産,観光名所
    最寄りの空港/駅那覇空港 (約6.5km) Google Transit

    口コミ

    5.01 か月前

    国王及び近親者の墓で国の史跡・国宝・世界遺産に登録されています。観覧券を購入ののち先ず地下の展示館の見学が順路となります。ここには玉陵の説明や歴代国王の骨が納められた石厨子写真などが展示されています。その後玉陵に向かいます。石の壁に囲まれた玉陵には東西にかって御番所があり、その中央に第一門(後門)と拝所があります。門をくぐると正面に石壁と中門(前門)、左手に玉陵碑が立っています。中門をくぐると右手より西室・中室・東室の3つの墓室があります。中室に安置されたのち王や王妃は東室に、その他は西室に移されます。墓室の上には石彫獅子が飾られています。

    5.02 か月前

    首里城から森を抜け現れる石積の建物。
    何だかアンコール遺跡のような、内地にはない独特な雰囲気がたまらない。
    古びた石積がいかにもな歴史感。
    首里城ほどの混在もなく綺麗にされてる。
    沖縄版の明治神宮ってとこだろうか。

    5.03 か月前

    平成最後の指定にして沖縄県初となる国宝建築物です。

    指定から間もない一九年早々に参拝しました。

    那覇市内のあちこちには国宝指定を祝う幟や看板が見られ、全国から詰めかけた観光客により周辺は大混雑──などということはまったくなく、首里城公園に比べれば現地は実に閑散としていました。那覇空港にもゆいレールの首里駅にも玉陵についての掲示物がそもそも見当たらす、首里城入口前にある小さな看板には「玉陵 横断歩道を渡っておよそ100m」とだけ書かれています。国宝の「こ」の字もありません。そこからてくてくと歩き、玉陵の入口に至ってようやく「国宝」の二文字を認めた次第です。

    あまりに不遇な新国宝ですが、さすがは補助金天国で公務員天国な沖縄です。施設には常駐の職員が複数いて手入れも十分です。沖縄の墓は石造の小屋のような形をしていますが、ここは王族の御陵なだけあってまさに城塞のごとき貫禄で、精緻な石組と堂々たる威容にただただ感嘆させられます。人が少なくじっくりと鑑賞できるのも魅力です。首里城を訪れたならこちらもぜひお見逃しなく。

    4.04 週間前

    昔の王族の墓で、世界遺産にも登録された素晴らしい場所です。

    近くにコインパーキングがあり300円で止められました。入場には1人300円かかりますが、行く価値は十分にあると思います。

    5.03 か月前

    沖縄旅行者です。
    実は私はガイドブックを見るまではここを知りませんでした。
    結論としては行って良かったです。ここは王家の谷 的なところで、琉球王朝の悠久の時を感じるスポットです。
    私のおすすめの見方は、最初に常設している博物館で予備知識を得ることです。それにより見方が深くなります。
    旅行者の皆さまへ 地味ではありますが、是非行ってみてください!

    レビュー (0)