玉陵

沖縄県の観光情報


【世界遺産】玉陵4.0

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    平成12年(2000年)に世界遺産登録された・・・琉球王国のグスク及び関連遺産群の1つである玉陵。歴代琉球王が眠るこの陵墓は、沖縄戦で被害を受けてしまった後、約3年の月日をかけて修復されている。

    目的世界遺産,観光名所
    最寄りの空港/駅那覇空港 (約6.5km) Google Transit

    口コミ

    3.04 か月前

    尚泰

    琉球王国最後の王。1848年わずか4歳で即位し,1854年に琉米修好条約,1855年に琉仏修好条約,1859年に琉蘭修好条約を結んだ。1872年琉球藩設置に伴い,琉球藩王となり,華族として東京に藩邸を与えられた。1879年琉球藩に沖縄県が設置されると首里城も出ることとなり,琉球藩は消滅した。明治政府より上京を命令され,華族として東京へ居を移した。のち華族令の発令により侯爵となり,1901年に59歳で亡くなった。墓所は沖縄県那覇市の琉球王家の陵墓・玉陵である。

    琉球処分

    明治政府のもとでなされた沖縄に対する強行的な廃藩置県。政府は,明治5 (1872) 年に琉球国を廃して琉球藩とし,中央政府の管轄とした。 1875年には内務官僚松田道之を処分官として琉球に派遣し,中国との関係を廃絶することを要求するなど,政府の処分の方針を伝えた。政府のこの措置に対しては,地元の士族層を中心とする反対運動があったが,政府は軍隊と警官を差向けてそれを押え,79年3月,琉球藩を廃し,沖縄県を設置する旨通告した。旧国王は東京移住を命じられ,ここに琉球王国は約 500年にわたる歴史を閉じて,日本の一県として措定された。

    4.01 か月前

    琉球王朝の歴史を感じられる神聖な場所。
    朝一にいくと、よりいっそう厳粛さが感じられます。

    4.06 か月前

    玉陵(たまうどぅん)琉球王国歴代国王のお墓との事。
    世界遺産でもあり、存在感&空気感に圧倒されました。
     首里城も良いですが個人的には、神の島久高島からの珊瑚砂で邪気を取り払う意味があるらしい珊瑚砂が敷き詰められたり
    こちらの方が人も少なく、また行きたいと思わされたパワースポットでした。

    ・展示館等もあり
    ・料金(大人300円/小人(中学生以下)150円
    ・駐車場あり
    ・首里城すぐ近く

    4.0過去 1 週間以内

    2019年の2月に行きました。
    首里城みたいに人が多くなかったのでのんびり見ることができました。

    5.05 か月前

    王家の墓所。1501年建立。
    首里城から近いが、訪問者は少なくゆっくりと静かに見学できた。入場料大人300円。
    二体の石彫獅子の表情が興味深い。

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