熊野本宮大社

和歌山県の観光情報


【世界遺産】熊野本宮大社4.1

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お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)は、熊野巡礼の最終目的地である3つの神社の1つで、全国3千社におよぶ熊野神社の総本山だ。もともとの神社は川の近くの聖地に建てられていたが、1889年の大洪水で破壊されたため、現在の新しい建物が500m離れた場所に建てられた。旧社地には2000年に日本でもっとも高い34mの鳥居が建てられ、千年以上の伝統をもつ旧神社への思いを募らせてくれる。

巡礼の旅を体験してみたい人は、発心門王子(ほっしんもんおうじ)までバスに乗り、そこから巡礼の最終区間の7kmを歩いてみるとよい。途中には見晴らし台があり、旧社地を取り囲む森の広がりを眺めることができる。巡礼で疲れた足は、温泉で休めてほしい。近場に、湯峰(ゆのみね)、川湯(かわゆ)、わたせ、という3つの温泉がある。

目的世界遺産,日本の秘境,観光名所
最寄りの空港/駅関西国際空港 (約82.3km) Google Transit

口コミ

5.0過去 1 週間以内

和歌山県田辺市のホテルに温泉1泊旅行。

帰りは、以前から行こうと思い、中々行く機会がなかった世界遺産にも登録されている熊野本宮大社へ。

神仏習合。ここから始まるとも言われている場所。
八咫烏が必要な方向へ導いてくれるところとも。
今回は、自分のプライベートなタイミングとも良い意味であっていた為、楽しみでもありました^ ^

大阪の方で、神社仏閣に興味が湧いてきて、まだ一度も行かれてないなら、白浜の帰りに寄るのもオススメですよ。

以下、コラムより抜粋
熊野は「よみがえりの地」と言われてきました。
古来より日本では、人々が生活を営む里に対し、
山は神や祖先の霊が宿る神聖な場所である、
という考え方があります。
中でも熊野は神々が籠る深山の霊場であり、
訪れた方は心魂が甦り、新たな気持ちになります。
「人生、出発たびだちの地」と言われる所以です。
また、有史以前から続く自然信仰、
熊野修験に代表される山岳宗教、
そして神=仏であるとする神仏習合の信仰形態が相まり、日本固有の宗教観を育む土壌ともなりました。

新たな気持ちになり、次の一歩を踏み出す時には、この熊野本宮大社からはじめるのもひとつかもしれませんね😃

5.02 か月前

三連休の中日に日帰りドライブして、熊野三山巡りをしようと思い立ち、枚方市から 国道168号線を南下。途中で谷瀬の吊り橋に立ち寄り約2時間30分で、到着しました。
鬱蒼とした森の入口に佇む鳥居をくぐり、急な石段を上り左手にある、祓戸大神にお参りして、それから本宮大社に参拝します。落ち着いた雰囲気の社殿を、三社から二、一、四、五社の順序で参拝しました。
約120kmかけて来た甲斐が十分ある良い場所でした。

5.04 か月前

2018年3月参拝。河川敷の駐車場に車を置いてバスで「発心門王子」へ行き、そこから熊野古道を約3時間歩いて本殿の裏側から戻って来ました。古代から熊野詣での人たちが何週間も険しい山道を越えてここに辿り着いた時の喜びは格別だったに違いありません。河原近くの大斎原がまた立派です。

5.03 週間前

※「本殿は撮影禁止」と書いてあるのにカメラやスマホを構える人が多くてゾッとしながら…神様は、歓迎しないと思いますよそういう人のことは…

凛とした佇まいの境内。格式高い建物の前に立つととても綺羅びやか、とはまた違った雰囲気ですがその中にもとても美しさを感じさせてくれます。

一の鳥居からすぐはじまる階段が少々急で158段あるそうなので、足元お気をつけて。そしてこちらの神社では右側通行なので、正中(神様の道)をはずして右側を登ってくださいとのことです(HPより)

また、拝殿ではお詣りの順番が示されていますので、立て看板の案内を確認して覚えておきましょう。

5.01 か月前

日本全国にある熊野神社の総本山として、また、サッカー協会のシンボル、八咫烏を祀っている神社として知られています。
すぐ近くの駐車場(無料)から長い階段を登っていくにつれ空気感が変わり、本殿は圧倒的な神聖さを感じます。近くの大斎原(おおゆのはら) には高さ30mの日本一大きい鳥居もあり、圧巻です。ここは数百年前まで本殿があった場所で、度重なる洪水を避けるため現在の場所に移転しました。現在、建物はないですが、ここも神聖な空気感を感じられます。

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