熊野速玉大社

和歌山県の観光情報


【世界遺産】熊野速玉大社3.9

LINEで送る
このスポットに行くGoogle Transit
お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

熊野速玉大社は、熊野三山のひとつとして全国に祀る数千社の熊野神社の総本宮です。今から約二千年ほど前の景行天皇五十八年の御世に、熊野三所権現が最初に降臨せられた元宮である神倉山から現在の鎮座地にお遷りになり、これより神倉神社の『旧宮』に対して『新宮』と号したと古書にみえます。 御祭神は、熊野速玉大神(いざなぎのみこと)・熊野夫須美大神(いざなみのみこと)を主神に、十二柱の神々を祀り上げ新宮十二社大権現として全国から崇敬を集めています。

目的お祭り大好き,世界遺産,観光名所
最寄りの空港/駅関西国際空港 (約103.9km) Google Transit

口コミ

5.04 週間前

熊野三山巡りの最後にお参りしましたよ😃鮮やかな朱色の鳥居と社殿が、印象的だね☺️清々しい心地になるよね。2回目の熊野三山巡りも、無事終わったよ。それぞれのお社で、御朱印をいただきました。そして、神武天皇が東征の祭に、道案内をしたという八咫烏(やたがらす)の御神符も、それぞれのお社でいただきました。御利益があると良いなぁ😆額に入れ、居間に掲げていますよ😉
どこも、良かったなぁ😆3回目に挑戦したいな😵

5.01 か月前

長い階段があるわけでもなく…なのですがそこが行きやすくて近くを通るとつい気軽にお参りしたくなる。それなのに凄い神社です。鳥居前を通り過ぎ駐車場に車を止めたらすぐ横が境内なのでついつい社に直行しちゃいますが、一生に一度の参拝の方は特に!忘れずに鳥居まで歩いて戻って下さいね。

4.02 週間前

熊野三山の一つ。熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)を主祭神とする。
創建年代は不詳である。
熊野速玉大神は、熊野速玉大社では伊邪那岐神とされ、熊野本宮大社では同じ神名で日本書紀に登場する速玉之男(はやたまのを)とされる。
また、この速玉之男神の名から神社名がつけられたといわれる。熊野夫須美大神は伊邪那美神とされる。もともとは近隣の神倉山の磐座に祀られていた神で、いつ頃からか現在地に祀られるようになったといわれる。神倉山にあった元宮に対して現在の社殿を新宮とも呼ぶ。穂積忍麻呂が初めて禰宜に任じられてからは、熊野三党のひとつ・穂積氏(藤白鈴木氏)が代々神職を務めた。
残念ながらこちらも神仏習合の名残りが残っていますが、熊野三山の中で最も御祭神の御神気を感じられ、また御歓迎を頂いた神社でした。

5.02 か月前

熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)は、和歌山県新宮市新宮1にある神社。熊野三山の一つ。熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)を主祭神とする。

境内地は国の史跡「熊野三山」の一部[1]。2002年(平成14年)12月19日、熊野三山が史跡「熊野参詣道」から分離・名称変更された際に、御船島を含む熊野速玉大社境内が追加指定された[2]。2004年(平成16年)7月に登録されたユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産・大峯奥駈道の一部[3]。

歴史

速玉大社の牛王符。誓約書として用いられた。
創建年代は不詳である。

熊野速玉大神は、熊野速玉大社では伊邪那岐神とされ、熊野本宮大社では同じ神名で日本書紀に登場する速玉之男(はやたまのを)とされる[4]。また、この速玉之男神の名から神社名がつけられたといわれる。熊野夫須美大神は伊邪那美神とされる。もともとは近隣の神倉山の磐座に祀られていた神で、いつ頃からか現在地に祀られるようになったといわれる。神倉山にあった元宮に対して現在の社殿を新宮とも呼ぶ。穂積忍麻呂が初めて禰宜に任じられてからは、熊野三党のひとつ・穂積氏(藤白鈴木氏)が代々神職を務めた。

1871年 - 近代社格制度のもとで熊野速玉神社として県社に列格。
1883年(明治16年) - 打ち上げ花火が原因で社殿が全焼。
1915年(大正4年) - 官幣大社に昇格。
1967年(昭和42年) - 社殿を再建。
2004年(平成16年)7月1日 - 「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部としてユネスコの世界遺産に登録。

4.01 か月前

熊野三山の中ではもの足りなさがありましたが、平地で石段がなく、高齢者でも参拝しやすいかと思います。
ナギの木は大きくて、写真を一緒に撮って、旅の安全にあやかりました。カップルや夫婦もここで足をとめている方も多く、そもそも家内安全、縁結び(人との繋がり、カップルや夫婦、親子に家族、友達や仲間)の神社ですので、参拝理由は一番わかりやすいかもしれません。
ここでナギのネックレス(御守りです)をいただきました。並んではいませんので、巫女さんに声をかけて、奥から持ってきていただきました。

レビュー (0)