熊野速玉大社

和歌山県の観光情報


【世界遺産】熊野速玉大社3.9

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お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

熊野速玉大社は、熊野三山のひとつとして全国に祀る数千社の熊野神社の総本宮です。今から約二千年ほど前の景行天皇五十八年の御世に、熊野三所権現が最初に降臨せられた元宮である神倉山から現在の鎮座地にお遷りになり、これより神倉神社の『旧宮』に対して『新宮』と号したと古書にみえます。 御祭神は、熊野速玉大神(いざなぎのみこと)・熊野夫須美大神(いざなみのみこと)を主神に、十二柱の神々を祀り上げ新宮十二社大権現として全国から崇敬を集めています。

目的お祭り大好き,世界遺産,観光名所
最寄りの空港/駅関西国際空港 (約103.9km) Google Transit

口コミ

5.02 週間前

熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)は、和歌山県新宮市新宮1にある神社。熊野三山の一つ。熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)を主祭神とする。

境内地は国の史跡「熊野三山」の一部[1]。2002年(平成14年)12月19日、熊野三山が史跡「熊野参詣道」から分離・名称変更された際に、御船島を含む熊野速玉大社境内が追加指定された[2]。2004年(平成16年)7月に登録されたユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産・大峯奥駈道の一部[3]。

歴史

速玉大社の牛王符。誓約書として用いられた。
創建年代は不詳である。

熊野速玉大神は、熊野速玉大社では伊邪那岐神とされ、熊野本宮大社では同じ神名で日本書紀に登場する速玉之男(はやたまのを)とされる[4]。また、この速玉之男神の名から神社名がつけられたといわれる。熊野夫須美大神は伊邪那美神とされる。もともとは近隣の神倉山の磐座に祀られていた神で、いつ頃からか現在地に祀られるようになったといわれる。神倉山にあった元宮に対して現在の社殿を新宮とも呼ぶ。穂積忍麻呂が初めて禰宜に任じられてからは、熊野三党のひとつ・穂積氏(藤白鈴木氏)が代々神職を務めた。

1871年 - 近代社格制度のもとで熊野速玉神社として県社に列格。
1883年(明治16年) - 打ち上げ花火が原因で社殿が全焼。
1915年(大正4年) - 官幣大社に昇格。
1967年(昭和42年) - 社殿を再建。
2004年(平成16年)7月1日 - 「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部としてユネスコの世界遺産に登録。

5.03 週間前

熊野那智大社参拝後訪れました。
お日柄が良いので結婚式や七五三でにぎわってました。
この神聖な地域は修行する者や民衆の心のよりどころだったんですね。今でも地元に愛されている神社だと感じます。ご朱印も頂きました。

4.02 週間前

熊野本宮大社を参拝する前に訪れました。
駐車場から売店のほうへ向かってしまうと横からの参拝になってしまうのかもしれませんので、一度表へ回ったほうがいいかもしれません。
売店では何かしら試食させてくれるようです。
駐車場には佐藤春夫記念館もありますので、そちらも訪れてみるほうがいいかも。
こちらでは神倉神社の御朱印もいただけますので、きっちりと参拝後の方は、先に神倉神社へ訪れるほうがいいかもしれません。
特別朱印をいただいたのですが、珍しいことに大きいサイズでしたので、貼ることも出来なかったです。

4.01 か月前

熊野三社参拝で訪れました。
ここの御神木のナギは、大切な縁を引き寄せ、そして強くしっかりと結んでくれるそうです。

こちらのナギの葉をいただき、大切にしています。

鮮やかな色の美しい参詣曼荼羅をみていると、心も明るくなりました☆

5.01 週間前

世界遺産、熊野三社の一社。駐車場有。鳥居をくぐると圧倒的存在感の朱塗りの建物が威風堂々鎮座されています。出生がここに仕えた鈴木一族と言われる弁慶公の像もあります。熊野権現降臨の地と言われる神倉神社の御朱印もこちらで頂けます。是非、他の2社、熊野本宮大社、熊野那智大社と熊野古道をセットで訪れて下さい。

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