ねぶたの家 ワ・ラッセ

青森県の観光情報


ねぶたの家 ワ・ラッセ4.0

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この博物館は2011年にオープンし、過去に使われたねぶた(山車、フロート)のデザインやイメージを展示しながら、青森ねぶた祭りの歴史を紹介している。アトリウム(吹き抜け)には実物サイズのねぶたも飾られ、その威風堂々たる姿に圧倒される。「ワ・ラッセ」というコトバは、調和を意味する「和」に、祭りの掛け声である「ラッセ」を組み合わせたもの。

目的体験,観光名所
最寄りの空港/駅新千歳空港 (約232.1km) Google Transit

口コミ

5.0過去 1 週間以内

楽しかった。
「実際に祭を見られる訳でもあるまいし、こんな展示を見て何が楽しい。」
なんて思っていたが、まったくもって意表を突かれた。

館内では照明を薄暗くしており、その中で「ねぶた」がこうこうと輝いている。

「ねぶた」は内部に光源がある、いわば行灯で、透過した光が色彩をより際立たせているのか、うっとりするほどの美しくさだ。

また、ただの絵画や彫像とは違い、立体にメリハリのある塗装が施されているので、周りを歩きながら眺めていると、「ねぶた」がアニメさながらに動いているような錯覚に陥る。

こんな「ねぶた」だが、時間をかけて作り上げたにもかかわらず、祭が終わると解体してしまうらしい。
そういう一瞬の美にかけた情熱も、日本人に染み込んだ「もののあはれ」という感覚を呼び起こす。

この度の展示に、日本神話の神「木花咲耶姫」のねぶたがあった。

「木花咲耶姫」といえば、人間に寿命が備わるに至った逸話が有名だが、まさしく短くもドラマチックな一生という意味で、「ねぶた」のテーマにするに的を射ていると思えた。

4.03 週間前

迫力のある大型ねぶたが大きな館内狭しと展示されています。今年2020年はお祭りがないけれど、雰囲気を感じることができました。
本物はまだみたことがないので、実際の大迫力と美しさを体感したいです。
館内はざっと見るなら30分程度で見れますが、時間に余裕のある時はじっくりと観覧するのがいいでしょう。お祭りへの期待が高まります。スクリーンでの案内もわかりやすく、勉強になりました。

3.01 週間前

入場料620円(駐車料1時間220円~、買物等すると割引有り)です。近くの八甲田丸やアスパムにも行かれる方は共通券を買うと安くなります。
真っ赤な特徴のある建物ですが、出入口がどこか分かりにくいです。入場チケット売場は階段を上って2階にあるのでこれも分かりにくいです(1階にあるのは総合案内所)。館内トイレの場所も分かりにくいです。
スタッフは結構いるので聞けば丁寧に教えてくれます。
ねぶたの展示場所はBGMが小さく流れているだけで寒々とした感じでした。跳人が踊っている祭りの映像を音量大きめに常時流してくれれば祭り気分が味わえるのになあと思いました。
展示内容としては、本物のねぶたが何台も飾ってあったりして悪くはなかったですが、料金に見合っていないと思いました。
お土産売り場は充実していました。

4.01 週間前

平日の昼間に訪問。空いていました。新設内に充実した食事ができるところがあればもっとお客さんを呼べるようになると思います。もしくは周辺の素敵なお店と提携してこのエリアで半日過ごしても大丈夫にしてほしいです。ねぶたミュージアムとしては興味深かったです。系統図に棟方志功の名前も掲載されていたけど関係あるのかな??一般的には8月にしか見れない青森ねぶたですが、こうやってみれるのはありがたいです。ちょっと入場料が高いかな。

4.01 か月前

青森の観光への取り組みの本気度が観れる施設。ねぶたに関するあらゆるものの情報を実際の美しくも勇壮なねぶたを観賞しつつ学べます。

芸術性が高い祭りだとは知っていましたが、まさに制作者は芸術家であり職人。青森では敬意を抱かれる存在なんですね。

お土産屋さんも充実。特にTシャツはコレクションしたいくらい種類も豊富。それもそのはず。各制作者さんごとに作られているのだ!でもさすがにお高め。それだけの価値がある鯔背な感じの柄です。

レビュー (0)