ねぶたの家 ワ・ラッセ

青森県の観光情報


ねぶたの家 ワ・ラッセ4.0

LINEで送る
このスポットに行くGoogle Transit

この博物館は2011年にオープンし、過去に使われたねぶた(山車、フロート)のデザインやイメージを展示しながら、青森ねぶた祭りの歴史を紹介している。アトリウム(吹き抜け)には実物サイズのねぶたも飾られ、その威風堂々たる姿に圧倒される。「ワ・ラッセ」というコトバは、調和を意味する「和」に、祭りの掛け声である「ラッセ」を組み合わせたもの。

目的体験,観光名所
最寄りの空港/駅新千歳空港 (約232.1km) Google Transit

口コミ

5.0過去 1 週間以内

ねぶた祭りの歴史に始まって、本物の巨大ねぶたを間近に見られる展示まで、とても楽しめた。特にねぶたの展示は、手に触れたり構造がわかる一部分のカットモデルがあったり、本物のねぶたを上から見たり、周囲を回って見られたり、感じのよい説明人に話を聞いたりと、時間を忘れて楽しめる。さらに時間があれば紙貼りやハネト、お囃子体験にも挑戦したい。再入場も可能なので、出口にある土産コーナーをチェックしてからまたねぶたを鑑賞しに行くことができる。今回は利用しなかったが、食事どころもあり、煮干しラーメンを始め、美味そうなメニューが並ぶ。次は是非食べてみたい。駅から徒歩1分とアクセスも抜群。隣りの商業施設、A-Factoryと併せて絶対行っておきたいスポットだろう。

5.02 か月前

中々8月の本物のねぶた祭りを現地で観ることは難しいですが、ここに来ればいつでもねぶたに最接近で見放題、写真も撮影し放題できます。青森に行ったときは、必ず訪れました。
展示されるねぶたは表彰されたものなのでさすが、圧巻の迫力です。色鮮やかに輝く凝りに凝ったつくりのその姿に興奮します。ねぶた意外も入口と出口には様々な展示があるのでとてもおもしろいです。
中にはその他レストランと、ラインナップ豊富なお土産屋さんがあります。 
そして、外観がカッコいいです。

5.01 か月前

ねぶたまつりに行くことができなくても雰囲気を感じることができる施設です。
歴史はもちろん、ねぶたの作品をじっくり見ることができます。
山車の裏を見ることもできて勉強になります。
跳人体験もできる時間もあるようです。
お土産もここでしか手に入らないものもありました。
人の少ない時を見計らって行くのが良いかと思います。

4.01 週間前

ねぶたの作り方を写真と文章だけでなく、実際ねぶたを一部張り付ける作業も体験できて分かりやすいです。
歴代の最優秀賞をもらったねぶたもわかって勉強になり、ねぶたの隣で貸衣装(無料)を着て記念撮影(自分のスマフォ)も撮ってok! 夏のねぶた祭りに来れなくても、なんか来た気分になりました。

4.02 か月前

ねぶた祭りは青森を代表する祭りで、開催される当日は大勢の観光客でごった返し、ねぶたを間近で見ることすら難しい。さらにその勇壮な姿は日本人だけでなく海外の人の心も捕えている。そんなねぶたを間近でじっくり鑑賞できる博物館である。あくまでねぶたの成り立ちや細部の構造、色彩など、ねぶたの美術的な要素や迫力を鑑賞するための博物館であって、ねぶた祭りの熱気や臨場感はここでは味わえない。祭り当日のお囃子などがBGMで流れるものの、ねぶたが展示されている大ホールに響き渡るほどではなく、むしろ館内は静かな方である。それでも眼前に迫るほどのねぶたの迫力には終始圧倒される。各ねぶたは撮影OKのあるため、記念に撮影していくといいだろう。
時間が合えば、ねぶた祭りの和太鼓などの演奏や、面やうちわの塗り絵体験が出来る。これらは子供に大人気なので体験してみるといいだろう。

The Nebuta Festival is a representative of Aomori, so the day when it is held is so crowded with many tourists. It will be very difficult to see Nebuta up close. Nebuta is very popular not only with Japanese people but also with foreign tourists. This is the museum where you can see the Nebuta up close.
The purpose of this museum is to appreciate the Nebuta artistically, such as process of making Nebuta, detail structure, and the color. You can not experience the heated atmosphere and presence of the Nebuta Festival here. Although the music of Ohayashi (Japanese festival orchestra) on the Nebuta festival day is played by BGM, because the hall in the museum is very large, it doesn't sound as well as directing heated atmosphere. However, it is a great museum for appreciating the power of the rarely seen Nebuta! Each Nebuta can be shot. You are free to take pictures of them.
Sometimes there are Ohayashi performances and workshops of Nebuta. Some of them are painting workshops that paint to mask or Uchiwa (Japanese fan). They are very popular with children and foreigners.

レビュー (0)