メモリアルシップ八甲田

青森県の観光情報


メモリアルシップ八甲田3.8

LINEで送る
このスポットに行くGoogle Transit

この船は、80年間にわたって青森と北海道の港を結んだ青函連絡船の歴史を伝える博物館となっている。連絡船(フェリー)は乗客や車ばかりでなく、鉄道車両も運んでいた。八甲田丸は1966年から運行を開始したが、本州と北海道を結ぶ世界最長の海底トンネル(54km)が1988年に開通し、運行を終了した。

博物館ではほかの連絡船のモデル、乗務員の制服、歴史的なイベントなどが展示されている。5隻のフェリーが台風で沈没した1954年の悲劇も語られている。鉄道車両をどのようにして船に乗せたのか、そのプロセスも理解できる。

目的観光名所
最寄りの空港/駅新千歳空港 (約231.8km) Google Transit

レビュー (0)