国立文楽劇場

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国立文楽劇場3.7

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国立文楽劇場は、日本伝統の「文楽」人形劇を上演するための劇場。文楽では1つの人形を3人で操作し、1人は足、もう1人は左手、そしてメインの人形師が右手と頭を動かす。さらに、語り部と三味線の演奏者が舞台に上がる。

文楽は1日に約4時間のステージが2回上演される。上演があるのは1月、4月、6月、7~8月、11月で、通常は3週間の連続上演がある。ひと幕のみのチケットは、当日に限り、カウンターで販売している。英語のパンフレットと音声ガイドもある。

目的観光名所
最寄りの空港/駅大阪国際空港(伊丹空港) (約15.2km) Google Transit

口コミ

5.03 か月前

日本の古典芸能というと堅苦しい気がして敬遠していました。でも行ってみると気楽に楽しめました。

上演中の難しい言葉使いも現代語に翻訳した言葉でモニターへ同時表示してくれますのでストーリー展開も十分理解できます。

時間に余裕を持っていけば1階・向かって左側奥にある博物館を見学するとより理解が深まります。無料で気軽に見学できスタッフの方が親切に説明をして頂けました。

4.02 か月前

夏休み親子劇場で観賞してきました。
かなり小さい子供達がたくさん来場していて驚きました。
でも、子供用の高さを出せる座布団の貸し出し、子供にはナビガイドが無料で貸し出し、可愛いフエキノリのお土産まで最後にあって子どもウエルカムな文楽劇場なんだと感激。
今まで拒否していた10歳の娘が初めて観に行きたいと希望して行きました。
双眼鏡も持参し、本当に楽しんで観覧していました。
うつぼ猿は正直、言葉も難しく場面展開もなく単調でつまらないと私は感じましたが、
舌切雀はとても素晴らしく感動までする演目で楽しかったです。というか楽しい演出が沢山凝らしてあって素晴らしかった。
中間の文楽ってなぁにのコーナーも子供は興味津々でした。
この様な親子観賞の機会がないとまず自発的に行くことはありませんが、日本版ミュージカルの古典版という感じで素晴らしかったです。
もっと身近に観賞出来るような工夫と機会があって欲しい。

5.02 か月前

どの席からも見やすいです。
もぎりは2階で、一階の小さな展示室は無料で入れます。文楽を構成する人形・義太夫・三味線について、その時々の演目に合わせて展示されており、こじんまりながら楽しめます。

二階ロビーで流れる感染予防しながらの観劇ガイドラインも義太夫節になっていて、人形たちが実演もしてくれる、オールスター動画になっていてとても楽しいです。(そういうお願いがあることは残念ながら)

上座前方の太夫さんの前あたりの席は、飛沫対策からか、一律立入禁止のロープが張られていました。

5.02 か月前

舞台の上に字幕があるので、太夫のうたの内容がよくわかります。またイヤホンガイドも有料貸出をしているので、聞いた方が細かなことも教えてくれる(衣装デザインの意味やセリフの言い回しについてとか)のでわかりやすいです。

4.02 か月前

The伝統文化。素晴らしいです。
ただ、この維持は難しいよね…。
100年後にも残っていて欲しいけど、そのためには、多くの人が数年に一回ぐらい観に行かないと難しそうだけど、数年に一回どころか、一生に一度すらないのが現状では?

レビュー (1)

X24

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