国立文楽劇場

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国立文楽劇場3.7

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国立文楽劇場は、日本伝統の「文楽」人形劇を上演するための劇場。文楽では1つの人形を3人で操作し、1人は足、もう1人は左手、そしてメインの人形師が右手と頭を動かす。さらに、語り部と三味線の演奏者が舞台に上がる。

文楽は1日に約4時間のステージが2回上演される。上演があるのは1月、4月、6月、7~8月、11月で、通常は3週間の連続上演がある。ひと幕のみのチケットは、当日に限り、カウンターで販売している。英語のパンフレットと音声ガイドもある。

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口コミ

5.02 か月前

中規模のホールで1階席のみで開放感があります。売店や休憩所も他のホールに無い充実感です。ラブホの近くと悪口を言う方がそんなの気になりません。それを言い出したら口にする物を買う黒門市場もそうなります。元高津小学校跡に建てられ私がそのOBだからといって言うのではありません。それと今日は片岡秀太郎さんが自然にロビーに居られてお話出来て最高でした。国立文楽劇場オススメです!

5.01 か月前

古典芸能、まだまだ勉強中ですが、素晴らしいと思います。

国立文楽劇場は1984年に4番目の国立劇場として開館、大小2つの劇場と展示室などからなり、大ホールではユネスコ無形文化遺産の「代表一覧表」に記載されている人形浄瑠璃・文楽の公演を中心に演劇や舞踊などが、小ホールでは奇数月に落語・漫才・浪曲などの興行「上方演芸特選会」が開かれ、東京の国立劇場における国立演芸場的役割も担っているそうです。

4.03 か月前

2018年から2019年にかけ2回行った。最初に見た女殺油地獄はすごく迫力あった。人間国宝さんが人形を操っていたようです。おば様方の化粧の匂いとか着物の匂いとかおしゃべりとか雰囲気が大嫌いなので、舞台に集中できないときは一階で展示見て文楽に関する本を読んでいた。
人形の仕組みを見て、あの人形を3人であんなに美しく迫力もって動かせる技が凄いと改めて思う。浄瑠璃とのコンビネーションもすごいね。
人形の動きが人間よりも動きが洗練されていると感じるときまである。手の動きとか。
首の傾げ方とか、まるで角度まで計算され尽くしたかのように絶妙な味わいが出ている。
休憩時間に案内スタッフの方にいろいろお話しを伺った。
国立劇場との関係とか。
ここは国立劇場と異なり舞台が文楽専用なので、歌舞伎より文楽好きの私は国立劇場よりもここを応援したかった。

国立劇場は秋篠宮夫妻がやってきてなんか血税無駄遣いしてたので本質疎か認定した。しばらく行くのやめる。

ここの立地もWikipediaさんで調べたら、ちょうど女殺油地獄にぴったりな感じだった。
METライブビューイングみたいなことやって、世界にこの文楽の素晴らしさを発信して資金集めて後継者育てるのに使えばなーと思ったが、南座みたいにお高くとまった感じになって行きにくくなるとイヤだなーとも思う。
そんなことを考えながら2回目行ったら、高価そうな着物着たおば様方が増えて、雰囲気が違っていた。
化粧と着物の臭いで気持ち悪くて、お腹もきりきり痛んだので、始まる前に昼夜両方のチケット無駄にして帰宅してしまった。
司法修習生のとき、国立劇場で開催されたニフティフォーラムのオフ会に出たときに知り合った若い女性は地味な訪問着を美しくさりげなく着こなしていた。身のこなし、しぐさも嫌みなく洗練されていて憧れた。
あのときは、こんな匂いしなかったけど。
なんか高い着物で着飾ればいいってもんじゃない、と、ここに2回目来たときも秋篠宮娘の南米旅行見ても思った。
ダイアナ妃と違って、皇室ファッション見て、きれいとか感銘受けることない。
価格が高いだけ?血税もったいなさすぎ。
日本人の体格の悪さ強調するみたいでダッサいなあと、いつも思っていた。
きっとわざとダサくしてるのかなとも思い、小和田雅子さんが独身時代の輝きをなくしていって、もっさい服着てるのを寂しく思った。
おば様方や秋篠宮家女の方々の着飾りは場合によっては公害になると思われ。
おもてなしのために、まず、観光公害とかいう前にこの自国のくそ女公害なんとかしろよ、といつも思う。

4.03 週間前

文楽という古典芸能を専門の劇場を設置して保存していこうとする大阪は素晴らしいと思います。
今近辺、中華系の観光客が多く見受けられますが、くれぐれもホテルなどに転用されず、長く運営されることを祈ります。

5.03 か月前

人形浄瑠璃は大阪のみならず日本文化の誇りです。「冥途の飛脚」を初めて見た時は涙が出ました。人形の動き、感情、魂がこもってるのでは、と思う程の表現力。纏綿と続いて欲しい文化です。大阪は最新のトレンドを追っかけるようなイメージがありますが、古い文化を大切に守る町ですね。

レビュー (1)

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