大阪市中央公会堂

大阪府の観光情報


大阪市中央公会堂3.5

LINEで送る
このスポットに行くGoogle Transit

中之島のシンボルとなる建築物で、レンガ造りのノスタルジックな風貌が人気を集めている。冬場に大阪を訪れた人は、ここでイルミネーションの祭典が毎年行われており、公会堂の壁は幻想的な光を映し出す巨大なカンヴァスとなる。周辺には珍しい形をした建物が多く、隣接する中之島公園はバラが有名だ。

目的観光名所
最寄りの空港/駅大阪国際空港(伊丹空港) (約12.4km) Google Transit

口コミ

5.0過去 1 週間以内

“中之島中央公会堂”とも呼ばれる,大阪を代表する近代建築物。
【東京駅】の設計で知られる【辰野金吾さん】→“当公会堂の設計者”であり“Franceの香り”がする,めっちゃ素敵な造りになってます(*´∀`*)ノ。+゜*。

撮影は勿論の事,classic&jazz&gospel等のconcert㋲開催されており,地域の方々にも解放されてます\(^ω^)/!!
(※尚【2010年】→“【Without Youさん(関西地区では有名なgospel group)】結成➓周年”になった為,当公会堂で記念liveが開催されました(☆∀☆))

4.0過去 1 週間以内

20/10/24 訪問。
1918年(大正7年)竣工、2002年(平成14年)に国の重要文化財に指定。

当時から今なお、会議室、講演、コンサートホールと多岐に渡り利用されている大阪のシンボルの一つです。ネオルネッサンス式の建物は芸術品としても観るものを楽しませてくれます。それらを観るために定期的にガイドツアーをされています。
現在は保存は勿論、活用を続けられるように耐震やスロープ、エレベーターなどが設置されています。

この日は中之島周辺の近代建築巡り。レンタサイクルを利用して訪れました。
晴天の下、自転車を走らせて土佐堀川を渡ると目の前に赤レンガ造りの建物の側面が見えてきます。青空にレンガが映えますね。取りあえず駐輪場に自転車を置いて正面入り口に向かいます。本当に立派で、屋根に十字架でもあれば大聖堂になるんじゃないかというくらいです。扉は3つあるのですが正面左側のみ開くみたいです。コロナ対策ですかね?中に入るとエントランスホールがあり、受付の方がパンフを配布しています。正面は大集会場。入る事は出来ませんが、ガラス戸越しから中を見られます。ウットリするくらい美しいホールです。ガイドツアーなら入れるのかな…階段も風情があって良いのですが、やはりツアーでないと魅力の1割くらいしか味わえないみたいです。
無料で見られるのは1階の大集会場の周りと地下一階のみ。地下の展示場には、この周辺の近代建築も紹介されています。それを記録したので、行きたいところが増えました。

最寄りの駅は中之島線なにわ橋駅、ここは安藤忠雄氏設計なので電車で来た時は駅、公会堂、図書館の三点セットがお薦めです。
車の場合は公会堂にタイムズがあります。駐輪場は公会堂の東側の地下にあります。周辺は駐輪禁止なので、こちらをご利用下さい。
ガイドツアーが月に何度が行われています。スケジュールはHPでご確認願います。人気のイベントの様で、定員は30人なので迷ってる内に埋まってしまいます!

5.0過去 1 週間以内

夜のお散歩で行きましたが建物の外観を近くで見ると改めて素敵な建物だと実感しました。大阪市役所横でイルミネーションも開催してました。とても有意義な時間となりました

5.01 週間前

明治44年(1911)株取引で巨額の富を得た岩本栄之助が当時の金額で100万円を寄付し、公会堂建設が始まりました。設計は当時弱冠29才の岡田信一郎。竣工は大正7年(1918)。

しかし、岩本栄之助自身は第一次世界大戦による相場の変動で大きな損失を出し、公会堂の完成を見ないまま、大正5年(1916)に自宅の茶室にてピストル自殺しました。

4.0過去 1 週間以内

とても丁寧な建設です。
まるでタイムスリップしたような感じ。
観音開きの自動ドアに感激しました。

レビュー (0)