奈良国立博物館

奈良県の観光情報


奈良国立博物館4.3

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お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

奈良公園の周辺に位置する奈良国立博物館は、日本の仏教美術を中心に数多くの作品を収めている。1894年に建てられた本館の「なら仏像館」は、フレンチ・ルネサンス様式の華麗なファサード(正面)を有し、この中では多くの国宝を含むさまざまな仏像を見ることができる。

比較的新しい東新館と西新館では、特別展示用の彫刻・絵画・書道作品を保有しており、毎年10~11月頃に開かれる「正倉院展」という特別展では、東大寺の国宝や文化財を展示し、古美術ファンの人気を集めている。博物館は、東大寺、興福寺、春日大社などに隣接している。

目的私は芸術が好きだ,観光名所
最寄りの空港/駅大阪国際空港(伊丹空港) (約38.2km) Google Transit

口コミ

5.0過去 1 週間以内

若い頃から正倉院展に通ってます。旧館の頃は今のように行列することもなく、平日ならすいすいとユックリ観覧す?ことが出来ました。時代と共に新しくなり毎年凄い人、今年はコロナの影響で事前申し込みさせて貰いお友達とユックリ観覧させて頂きました。新しく出展される御物も少なめでしたが聖武天皇さんを愛しておられた皇后さまのことに思いを馳せて毎年必ず観覧させて頂いてます。

5.01 週間前

予約のみで、入場制限した上に時間指定。
同じペースで一群が移動するので展示ブースは常に密!
自分含め夢中になってしまうとつい...
関係者の皆様の気遣いは大変なもの...
係の方がボードで間隔を空けるよう静かに注意喚起を行っています。
一群から逃げて空いてる展示から見るようにして密を避けました。
展示内容は非常に見応えのある素晴らしい内容でした。

4.01 か月前

奈良は日本の歴史ある美術品が沢山あります。毎年、正倉院展が開催されていつも大盛況です。今回は正倉院の宝物を未来に残すため模造品を作り、当時の技術を再現して紹介されていました。
作品が美しいのは、作り手の丁寧で緻密な作業からできていること、また素材も貴重なものが使われていたことが解って感動しました。
美術品を展示するだけでなく、昔の人の技術や大変さがわかる展覧会だと思いました。

4.02 か月前

正倉院の御宝のレプリカ展示を観に行った。
どのように再現しているのか、あの有名な琵琶の装飾はどのように行いどのくらいの人数や年月をかけているのかを知って気が遠くなった。
中はほとんど撮影NGだったのは残念だったが、奈良時代当時の装飾品は中国や朝鮮、インドなどの影響を受けており、他の時代と比べてかなりエスニック要素が強く興味をそそららた。

常設展も同じチケットでみることができたのもよかった。仏像を作る工程なども展示されていて面白かった。

5.03 か月前

奈良国立博物館では、主として日本の仏教に関する美術工芸品を展示しています。 飛鳥時代から連綿と続く仏教美術は、寺院にまつられる仏像・仏画をはじめ、仏の教えを記した経典、説話や縁起を題材にした絵巻、仏舎利や経典を収納する容器、堂内を飾る荘厳具、様々な儀式に用いられる品々、そして寺院跡や仏教遺跡から出土する遺物など、多岐にわたっています。飛鳥時代から鎌倉時代に至る仏像を中心として日本彫刻、およびその源流ともいうべき中国・朝鮮半島の諸作品を幅広く紹介します。なら仏像館・青銅器館・東新館・西新館の4つのギャラリーがあります。仏教美術資料研究センターでは、仏教美術に関連する図書や写真などの資料を収集して研究者などに公開しています。
奈良国立博物館(ならこくりつはくぶつかん)は、奈良県奈良市登大路町にある、独立行政法人国立文化財機構が運営する博物館です。館長は松本伸之です。2019年3月31日時点で、国宝13件、重要文化財113件を含む収蔵品の総数は1,908件です。これとは別に、国宝53件、重要文化財305件を含む総数1,974件の寄託品を収蔵しています。2018年度の展示替え件数は232件、展示総件数は462件になりました。同年度の来館者数は約53万人で、平常展来場者は約14万人です。
仏教美術を中心とした文化財の収集、保管、研究、展示を行うとともに、講演会や出版活動などを通じた普及活動を行うことを主たる活動内容としています。展示施設は本館、本館付属棟、東新館、西新館、地下回廊があります。本館は、赤坂離宮(迎賓館)などを手がけた宮廷建築家・片山東熊の設計により、1894年(明治27年)竣工したものです。明治期の洋風建築の代表例として重要文化財に指定されています。展示品は館蔵品のほか、奈良県下を中心とした社寺や個人からの寄託品も多いです。毎年秋に実施される「正倉院展」の会場でもあります。

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