観瀾亭

宮城県の観光情報


観瀾亭4.0

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松島湾を見下ろす観瀾亭(かんらんてい)は、桃山文化のスタイルを伝える大きな茶室だ。みごとな装飾が施されたこの建物は、もともとは京都につくられていたが、17世紀にこの地に移築された。要人のための茶道、納涼、観月の場として利用された。

部屋の1つには、金屏風のふすまや書道の作品が豪華に飾られている。現在は縁側に座って、松島湾を一眸に見渡しながら、抹茶をたしなむことができる。この建物の裏側に小さな博物館があり、よろい、武器、道具など歴史的な品々を展示している。

目的観光名所
最寄りの空港/駅仙台空港 (約28.2km) Google Transit

口コミ

5.07 か月前

雰囲気いいし、店員のおばさまもいい感じ。

4.05 か月前

歴史を感じます(^-^)v

2.07 か月前

建物には入っていませんけど道路側の木がすごいと思いました。立派でした。

5.01 年前

海を見、潮風にあたりながらいただくお抹茶は最高に美味しかったです。甘さ控えめのずんだ餅やどら焼きも美味しかったです。運んで来てくれる方達も感じが良かったです。ゆったりとした時間の流れに癒されました。

4.011 か月前

併設されている観瀾亭に入り、ゆっくりした時間の流れのなかで、抹茶、お汁粉を、堪能いたしました。天気は、晴れていて、訪問が、午前中であったので、松島湾が、太陽に、照らし出されて、非常に光っており、遊覧船の動きを、綺麗に映していました。

レビュー (0)