観瀾亭

宮城県の観光情報


観瀾亭4.0

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松島湾を見下ろす観瀾亭(かんらんてい)は、桃山文化のスタイルを伝える大きな茶室だ。みごとな装飾が施されたこの建物は、もともとは京都につくられていたが、17世紀にこの地に移築された。要人のための茶道、納涼、観月の場として利用された。

部屋の1つには、金屏風のふすまや書道の作品が豪華に飾られている。現在は縁側に座って、松島湾を一眸に見渡しながら、抹茶をたしなむことができる。この建物の裏側に小さな博物館があり、よろい、武器、道具など歴史的な品々を展示している。

目的観光名所
最寄りの空港/駅仙台空港 (約28.2km) Google Transit

口コミ

4.01 か月前

歴史を感じます(^-^)v

5.04 か月前

雰囲気いいし、店員のおばさまもいい感じ。

2.04 か月前

建物には入っていませんけど道路側の木がすごいと思いました。立派でした。

4.03 か月前

静かで、眺めがいい。

3.04 か月前

抹茶と名物ずんだ餅で、心地よい風の吹き抜ける座敷でゆったりさせて頂きました。
周りに大欅の巨木もあります。

レビュー (0)