観瀾亭

宮城県の観光情報


観瀾亭4.0

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松島湾を見下ろす観瀾亭(かんらんてい)は、桃山文化のスタイルを伝える大きな茶室だ。みごとな装飾が施されたこの建物は、もともとは京都につくられていたが、17世紀にこの地に移築された。要人のための茶道、納涼、観月の場として利用された。

部屋の1つには、金屏風のふすまや書道の作品が豪華に飾られている。現在は縁側に座って、松島湾を一眸に見渡しながら、抹茶をたしなむことができる。この建物の裏側に小さな博物館があり、よろい、武器、道具など歴史的な品々を展示している。

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口コミ

4.07 か月前

建物は東西に向き京間18畳2室からなり四方縁をめぐらした簡素明快な建築である。
床の間の張付絵や襖絵は壮麗な極彩色で画かれており、柱間1間6尺5寸の京間であること、軽快な起りを持つ屋根からして桃山時代の建築であると考えられている。
藩主の納涼、観月の亭として「月見御殿」とも呼ばれたが、公式な記録によると藩主・姫君・側室等の松島遊覧、幕府巡見使等の諸国巡回の際の宿泊及び接待用の施設となる「御仮屋」として利用されていた。
江戸時代の終わりまでこの敷地内には藩主などに随行する侍の部屋、台所、馬屋など11棟あまりの建物が存在しており、観瀾亭はその中で一部分が現存しているもので我国でも貴重な建物である。

4.01 年前

併設されている観瀾亭に入り、ゆっくりした時間の流れのなかで、抹茶、お汁粉を、堪能いたしました。天気は、晴れていて、訪問が、午前中であったので、松島湾が、太陽に、照らし出されて、非常に光っており、遊覧船の動きを、綺麗に映していました。

5.01 年前

雰囲気いいし、店員のおばさまもいい感じ。

3.01 年前

抹茶と名物ずんだ餅で、心地よい風の吹き抜ける座敷でゆったりさせて頂きました。
周りに大欅の巨木もあります。

3.02 年前

博物館だけ訪問しましたが、展示が少なく微妙でした。
観瀾亭でお茶を飲むついでに博物館に寄る位がちょうど良いです。

レビュー (0)