仙台市博物館

宮城県の観光情報


仙台市博物館4.0

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仙台市博物館は仙台城の跡地にあり、仙台市と宮城県の歴史を主に説明する博物館だ。中心となるとのは伊達家から寄贈された大量の史料で、江戸時代のサムライ文化を包括的に知ることができる。とくに、片目を失い「独眼竜」の愛称で呼ばれた大物武将・伊達政宗について詳しく解説している。
また、もう1つの見どころは伊達政宗の家臣で、欧州に渡航した日本初の大使となった支倉常長(はせくらつねなが)に関する展示。1613-1620年に支倉は使節団を率い、ニュースペイン(アカプルコ、ベラクルス)を経由して、スペインやローマのバチカンを訪れている。ユネスコ記憶遺産に登録された、支倉常長の肖像画やローマ教皇パウロ五世の肖像画などをはじめ、常長が持ち帰った品々(国宝)を見ることが出来る。

目的日本についての知識プロ向け
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口コミ

5.03 週間前

収蔵品の素晴らしさに加えて、写真撮影が許可されていて驚きました。仙台市の珠玉の宝物を堪能させていただきました。写真より、本物は比較できない素晴らしい名品です。文書類も充実しており、重要文化財も多く収蔵されています。
仙台市博物館は、昭和26年に仙台伊達家から寄贈された資料群(伊達家寄贈文化財)の保管・展示・研究のために、仙台城三の丸跡に昭和36年に開館されました。昭和61年には同地に全面新築、現在に至ります。延床面積1万800平方メートル、総2階、鉄筋コンクリートです。
ユネスコ記憶遺産に登録された<国宝 支倉常長像>など3点を含む国宝 慶長遣欧使節関係資料や、重要文化財の伊達政宗所用具足・陣羽織、豊臣秀吉所用具足、三沢初子所用帯などが、収蔵、展示されています。この他、仙台伊達家からの寄贈資料をはじめ、江戸時代を中心とした仙台藩に関わる歴史・文化・美術工芸資料など約9万7千点を収蔵しています。常設展示は季節ごとに展示替えを行い、随時約1000点を展示しています。
開館時間:9時00分-16時45分(入館は16時15分まで)
休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は開館)
祝日・振替休日の翌日(土・日曜日、祝日の場合は開館)
この博物館が立地する敷地は仙台城三の丸跡であり、現在は青葉山公園の一部です。近辺には五色沼や仙台国際センターがあります。仙台市地下鉄東西線の国際センター駅から博物館までは徒歩で8分の距離です。また、博物館の近くに仙台市営バスのバス停留所「博物館・国際センター前」があり、観光路線バスるーぷる仙台がここに停まります。仙台駅バスのりばからここまでは約20分の所要時間です。

5.03 週間前

駐車場無料なのが嬉しい。
伊達家ゆかりの展示品や戦後の様子などを見れてためになりました。
時間があれば青葉城散策も出来る場所にあるので立地的にもイイですね。

5.01 か月前

伊達政宗ファンにとっては必須の場所です。政宗の自筆の書や自画像などを直接見ることの出来る場所。それと博物館裏にある前代の騎馬像の胸から上のみの政宗像もお見のがし無く。三の丸跡地に建てられているだけあって緑溢れる落ち着いた場所です。

4.02 週間前

歴史や工芸品などをみれてとても楽しかったです。季節ごとに展示が違うみたいなのでまた来たいです!

5.03 週間前

伊達家に関する資料が沢山あって良かった。伊達政宗の和歌や、その他の戦国武将の直筆の手紙とか見られます。
一番は「太刀 無銘 鎺国行」かっこ良かった!

レビュー (0)