仙台市博物館

宮城県の観光情報


仙台市博物館4.0

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仙台市博物館は仙台城の跡地にあり、仙台市と宮城県の歴史を主に説明する博物館だ。中心となるとのは伊達家から寄贈された大量の史料で、江戸時代のサムライ文化を包括的に知ることができる。とくに、片目を失い「独眼竜」の愛称で呼ばれた大物武将・伊達政宗について詳しく解説している。
また、もう1つの見どころは伊達政宗の家臣で、欧州に渡航した日本初の大使となった支倉常長(はせくらつねなが)に関する展示。1613-1620年に支倉は使節団を率い、ニュースペイン(アカプルコ、ベラクルス)を経由して、スペインやローマのバチカンを訪れている。ユネスコ記憶遺産に登録された、支倉常長の肖像画やローマ教皇パウロ五世の肖像画などをはじめ、常長が持ち帰った品々(国宝)を見ることが出来る。

目的日本についての知識プロ向け
最寄りの空港/駅仙台空港 (約14.6km) Google Transit

口コミ

5.0過去 1 週間以内

仙台市博物館。
 規模が大きく、展示物の数も多い。市立博物館で、この規模のものを作れる仙台市がすごいと思った。
 ちょうど自分が行ったときには「支倉常長展」をやっていた。以前、8月の休日に、ここに行ったときは、駐車場がいっぱいで入れないということがあった。いっぽう3月の平日に行ったときは、さすがに余裕で入れてありがたかった。
 博物館の裏手の庭に出てみると、中国の小説家の魯迅(ろじん)の碑があった。仙台医学専門学校(現:東北大学医学部)で魯迅が学んでいた関係なのだろうと思った。また伊達政宗の胸像もあった。
 さらに山道を登って行くと、アスファルトの広い道に出た。そこをさらに登って行くと有名な伊達政宗像のある青葉城(仙台城)に着いた。
 近くにある宮城県美術館、仙台城跡(青葉城)とあわせて楽しめる。

4.01 週間前

仙台は水はけの悪い粘土質の土壌もありました。2万年前の地層からその時代の狩人達の焚き火の跡や矢じりなどの石器が見つかっています。伊達氏のイメージが大きい仙台ですが、奥深い情報が色々とゲット出来る博物館!いいです。

4.02 週間前

展示の仕方が今風でクスッと笑える。学芸員さんのセンスとユーモアが感じられた。読めない 古文書が身近になった。
子どもの歴史の導入には良いかも。

4.02 か月前

「いつだって猫展」を見ました。駐車場も空いていて、良かったです。歌川国芳の猫の浮世絵が中心で、見応えがありました。時々、良い展覧会があるので行きますが、駐車場の数が少いです。青葉山の下にあるので、緑に囲まれ、自然一杯で気持ちの良い場所です。レストランは2階にあるので眺めが良くゆっくり出来そうです。食していませんので、味はわかりません。常設展もゆっくり見るといいですよ‼️一番は、宮城のお土産が揃っています。県外から来た人は喜ぶでしょう🎵

4.0過去 1 週間以内

大変、従業員の対応がとても良かった。資料も良いついつい長いしてしまった。歴代の伊達氏の当主の事も説明があった。

レビュー (0)