唐戸市場

山口県の観光情報


唐戸市場4.2

LINEで送る
このスポットに行くGoogle Transit

下関(しものせき)は本州と九州の間にある海峡に面している。海峡には1日700隻の船が出入りし、この大きな魚市場にも大量の魚が運ばれる。あらゆる種類の海産物を買ったり、食べたりできるが、中でももっとも有名なものは、フグとクジラであろう。下関は、日本のフグとクジラの市場の中心的な役割を演じている。

金曜・土曜・日曜には、市場の1階は一般向けにシーフードの食事を販売するエリアに変貌し、遅い朝食や昼食の時間帯に、刺身やさまざまなシーフードのお弁当を堪能することができる。市場は1933年から創業しているが、2001年に新しい建物が完成し、天井のデザインはとてもモダンで、屋根の上は芝で覆われている。

目的これぞ日本食,グルメ,食べ歩き
最寄りの空港/駅福岡空港 (約61km) Google Transit

口コミ

5.02 週間前

唐戸市場は、山口県下関市にある市場である。
かつての交通の要衝であり、下関市の中心エリアであった唐戸における市場は、1909年(明治42年)の路上での野菜・果物の販売の公許に始まる。
1924年(大正13年)には魚市場が阿弥陀寺町から移転して「唐戸魚市場」が発足、1933年(昭和8年)には「下関市唐戸魚菜市場」として現在の唐戸市場が開設された。
当時は現在地から見て国道9号を挟んだ北側(亀山八幡宮下)にあり、この当時から、業者向けの卸売市場の機能と市民向けの小売市場の機能が共存するという、日本でも珍しい形態となっている。
卸売市場法の制定に伴い1973年(昭和48年)に「下関市地方卸売市場」に名称を変更し、生鮮食料品を始めとする各種食料品を扱う総合市場として地位を築いてきた。

施設が手狭になったことを受けて、1976年(昭和51年)6月に青果の卸売部門を勝山地区に分離移転(この時点で卸売部門は正式名称を「下関市地方卸売市場唐戸市場」に名前を改めている)、さらに施設の老朽化に伴い2001年(平成13年)4月25日に下関市立しものせき水族館(海響館)の整備などとあわせたウォーターフロントの再開発事業により現在地に移転して、観光の要素を寄り強め、魚介類を中心とした総合市場として今に至っている。

早朝に揚がったばかりの新鮮な魚介が並んでいる。仲卸や海産物加工業による販売だけではなく、周辺の沿岸漁業で漁獲した魚や農家が収穫した農産物を自分たちで販売するという、いわゆる「直売所」の機能も持つ。また回転寿司や食堂などもある。4月と10月には、唐戸祭りが開催される。

一般向けの営業時間は月曜〜土曜が5時から、日曜・祝日は9時から15時まで。

なお、フグ専門の卸売市場として知られる南風泊市場(下関市彦島)も下関市地方卸売市場の一部門であり、卸売市場の運営も同じ「下関唐戸魚市場」である。

4.03 週間前

ネタの大きい新鮮なお寿司食べれます!
ただ人が多く店も多いので、どこの店で買うかってのが悩みますね(・_・;)
買ったお寿司を海側の遊歩道で座って食べると美味しさ増します♡
くれぐれも小さいお子様連れは十分気をつけて子供から目を話さないで下さいね(泣)
安全防止をしてありますが小さい子ならすり抜けます💦
海に落ちないかヒヤヒヤで食べました(^_^;)

4.02 週間前

ネタの大きいお寿司をたくさん食べることができます。色んなお店が乱立していますが人だかりができているところであれば、とりあえず大丈夫です。
食べる場所が少ないので席取りの方とお寿司を買う方で手分けしておくとかなり効率良く市場を楽しめます。

雰囲気は市場といった感じですが全体的に観光客に対する商い感が強く、本物の市場感は少ないかもしれません。

とりあえず、朝イチに行くのがオススメです!

5.02 週間前

休日の午前中に訪れましたが、観光の方が非常に多く、市場も活気づいて元気を貰えました。にぎりから、ふく汁など幅広く海の幸を味わうことができます。
価格帯は一貫の大きさと鮮度を考えれば、充分だと思います。

4.02 週間前

市場の中には土日祝日しか開いていないお店がたくさんあります。
お寿司をトングで取って購入するシステムです。
朝獲れたばかりの新鮮な魚介を使ったお寿司は格別です。
お値段はそこそこしますが、オススメです。
立地は良くありませんが、駐車場がめちゃくちゃ混んでます。

レビュー (0)