水の都 大垣

岐阜県の観光情報


水の都 大垣4.0

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お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

岐阜県大垣市は、松尾芭蕉「奥の細道」や関ヶ原合戦にも深く関わりを持った歴史ある町です。また、豊かな水源にも恵まれ「水都大垣」とも言われています。

JR大垣駅を起点に、歴史と豊かな水を感じながらの徒歩旅行は無理なく健康的に行え、日本史の勉強にもなる、多くの方におすすめできる観光地です。 急いでまわれば2~3時間。ゆったりまわって枡つくり体験まで行えば1日遊べます。歩くと、大垣が水と歴史に囲まれた情緒ある町だと感じることでしょう。楽しくて健康にもいい大垣散策町めぐり、全ての年代の方におすすめです。

市内を流れる水門川では桜の時期に舟下り(3月下旬~4月上旬)、桜が散った後には、たらい舟(4月中旬~5月初旬)がでます。季節限定ですのでご注意ください。心地よい春の陽気の中、水上でまったりと過ごすことができ、癒し効果抜群です。

JR大垣駅から大垣城のある大垣公園までは徒歩7分ほど。この大垣城は、関ヶ原の戦いで西軍大将の石田三成が本拠を構えた城です。江戸時代以降は戸田氏が235年もの間、大垣藩太平の世をつないできました。水が豊富だったこの城の外堀のあった場所には、現在も水門川が流れます。かつては日本の国宝にも指定されていましたが、惜しくも先の大戦にて焼失。昭和34年に天守を復興し、改修を行いながら現在は大垣公園として整備され、市民憩いの場となっています。城内は4階建て。展示やジオラマが陳列され、映像とオーディオによる合戦の説明も興味深いです。天守からは、水都大垣の街の様子や遠く関ヶ原まで見渡す事ができ爽快です。

最寄りの空港/駅中部国際空港 (約58.6km) Google Transit

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