駒沢給水塔

東京都の観光情報


駒沢給水塔

LINEで送る
このスポットに行くGoogle Transit

旧渋谷町町営の給水所として使われていた弦巻に今も残る大正ロマンを思わせる給水塔。2002年12月に世田谷区の第一回地域風景遺産に選定されました。用途は水を貯めるためのものですが、外観は古典主義的な趣向を取り入れた装飾的なものです。周りの壁は鉄筋コンクリート製で、12本のピラスター(付け柱)が給水塔の上部まで伸び、頂上部には直径53㎝の薄紫色のグローブ(竣工当時はガラス製、現在はポリカーボネート製)が取り付けられています。この意匠が給水塔をして「丘上のクラウン」とハイカラに呼んだゆえんなのです(*双子の給水塔)。

目的ここは行っとけ,安いが一番,超マイナー
最寄りの空港/駅東京国際空港(羽田空港) (約15.3km) Google Transit

口コミ

2.02 か月前

正面のゲートからは、双子の給水塔が木に隠れて見えません!!

端っこの小さいゲートからやっと姿が確認できるので、改善の余地ありですかと思いました。

桜新町駅からは徒歩10分から15分はあるので、目当てで行かれた方はちょっとガッカリすると思います・・・

5.06 か月前

日本の産業発展の基礎を支えています。
土木学会でも推奨されている建造物です。
塔の裏側に回るとフェンス越しにツイン塔がよく見えますよ😀😀😀

3.01 年前

1907年、玉川電車開通
1911年、山手線と結ばれる
→今の田園都市線。
これによって渋谷は都市へと変貌する!
1920年、人口80000人を抱え東京府下町村で最大のまちになる。

1917年、渋谷町は単独での水道事業を決意。日本の近代上水道の父・中島鋭治博士による実地調査によって砧村を取水地に定めポンプで引き上げ、自然流下で渋谷町まで届けられた。

4.02 年前

大正13年(1924)竣工。
渋谷町(現渋谷区)の水道施設として建設された。
鉄筋コンクリート製で、塔頂部には和風の四阿(あずまや)を模した4本柱のドーム、周囲を塔の上部まで伸びる12本のピラスター(付け柱)が取り囲み、先端には紫色の装飾電灯が備え付けられている。王冠に似たその姿から「丘の上のクラウン」と呼ばれた。
南側に第1号塔と北側に第2号塔が2基並び、両塔の間はトラス橋で結ばれている。将来的に3基目を増設する用地も確保していたが、実現しなかった。
平成11年(1999)配水塔としての役目を終え、現在は震災時に飲料水を供給する応急施設となっているが、「双子の給水塔」は平成14年(2002)世田谷区の第一回地域風景資産に選定され、街のシンボルとして地域住民に愛されている。

4.01 週間前

レビュー (0)