次大夫堀公園民家園

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次大夫堀公園民家園

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次大夫堀は、江戸の初期、小泉次大夫の指導で開削された農業用水(六郷用水)の別名です。喜多見あたりでは、半ば埋められごみ捨て場のようになってしまいましたが、野川から取水して昔ながらのきれいな流れを復元しました。本物の水田をつくり、そこに江戸時代後期の古民家と土蔵、納屋、消防小屋などを移築復元したのがこの民家園です。昔の世田谷の農家の暮らしをまるごと復元しています。木挽きや蕎麦打ちなど体験を含むイベントもあります。

目的ここは行っとけ,体験,安いが一番,遊ぶ
最寄りの空港/駅東京国際空港(羽田空港) (約19km) Google Transit

口コミ

4.05 か月前

世田谷区の片隅に150年前の村があります。
もちろん区が管理している公園なのですが、当時の暮らしぶりがうかがえる貴重な施設です。
網戸もなくすきま風はさぞかし寒かっただろうなんて当時に思いを馳せながら散歩するのはとても楽しく癒されます。
何でもある便利な世の中ですが子供に昔はこんなだったなんて教えるのも良いかもしれません。
それと鍛冶屋さんがあり本当の鍛冶屋さんが仕事していて土日は見学も出来ます。
11月には包丁などの作品も販売されるそうなので楽しみです。
良い社会勉強にもなります。

4.02 か月前

茅葺き屋根の農民の家を移築しているようです。室内には複数の機織り機や広い土間などがあり資料の状態も良さそうです。
しかしあまり広い施設ではないので、すぐに見て回れてしまうでしょう。

4.03 か月前

規模は小さいのですが、そのぶん訪れる人の姿も少なく、静かで落ち着けます。
園内は電線なども視界に入らず、タイムスリップ感が味わえました(少しオーバーかな)

3.02 か月前

週末でも空いてる。お弁当を持参して食べれるスペースあり。ベンチあります。

4.04 か月前

古民家を移築復原し、江戸時代後期から明治時代初期にかけての農村風景が再現されています。其々の古民家には駐在者が居られて、質問に答えて頂けます。当時、使われていた民具も置かれている。主屋内には自由に入ることができ、民具などに触れることもできます。物置民具展が2019/2/22~3/24まで行われています。

レビュー (0)