霊狐塚

愛知県の観光情報


霊狐塚3.6

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愛知県豊川市豊川町にある日本三大稲荷の一つ、豊川稲荷。
豊川稲荷は、妙厳寺の境内に鎮守として祀られた「豊川枳尼真天」の通称である。
600年前の室町時代に作られ、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康らが信仰した。
神社ではなく、正式名は豐川閣・妙嚴寺(みょうごんじ)で、曹洞宗の由緒あるお寺だ。
境内の参道には鳥居が立ち、本殿よりもさらに奥に進むと白地に赤い文字ののぼりが現れる。
その先には、赤いよだれかけをつけた大小1000体以上の狐の石像、霊狐塚(れいこづか)があり、その数に圧倒される。
この狐の石像は願いがかなった人々が奉納したものでいろいろな表情をしている。
商売繁盛、金運のパワースポットとして観光客で賑わう。
所在地:愛知県豊川市豊川町1
交通アクセス (1)JR飯田線「豊川駅」下車 徒歩3分
(2)東名高速道路「豊川IC」より車で5分

目的インスタ映え,パワースポット,体験,恐怖スポット,神社・寺,観光名所
最寄りの空港/駅豊川駅 (約0.5km) Google Transit

口コミ

5.0過去 1 週間以内

ご祈祷で3000円以上払うと、ご飯がつく。この赤だしが美味い。がんもも美味い。ご祈祷のグルーヴ感は是非味わってほしい!お正月にいつもしてもらうが、圧巻です。

5.01 か月前

豊川稲荷

とよかわいなり

愛知県豊川市豊川町1番地

山号 円福山(えんぷくざん)

宗派 曹洞宗

本尊 千手観音

境内には鳥居も
建ってますが寺院です

本尊千手観音となって
いますが
吒枳尼天(だきにてん)が
本当の尊格です

吒枳尼天

インドヒンズー教の
尊格で仏教に
取り込まれた

仏教で天とうしろに
付く神を天部といい
インドヒンズー教の
神です

増長天・広目天・多聞天
弁才天・大黒天・吉祥天・韋駄天等

吒枳尼天はとんでもない神で
墓地をさまよい
敵を殺しその血肉を食らう女鬼

いかにもヒンズー教らしい

吒枳尼天の乗り物、神使が
狐で当日寺院も狐像でいっぱい

いつの間にか稲作と習合し
稲荷となる

当寺院は吒枳尼信仰の
当初のものを比較的に
保持しており
マジカルな雰囲気

5.01 か月前

鳥居があるので神社だと勘違いしそうですが、豊川稲荷は寺院です。狐塚には祈願と成就のお礼として奉納された千体以上の狐像があり、圧倒されます・・・が、良く見ると何とも愛敬があって微笑ましく感じました。本堂の真っ赤な大提灯も目を引きます。

5.0過去 1 週間以内

正確に言うと豊川稲荷は神社ではなく、
妙厳寺と言う曹洞宗の寺院で、
境内にある豊川吒枳尼眞天が稲穂を荷い、
白狐に跨っている姿から稲荷が通称として広まった。

創建年は嘉吉元年 1441年と言われている。

境内はかなり広く、
全てをしっかり見て回ったら、
1時間では足りないと思う。

4.01 か月前

毎年訪れます。去年は色々あり子供達とお祓いをしてもらいました。建物は新しくなっておりきれいです。名前入り?のお守りなどと、4000円以上になると食事も付きます。素朴な精進料理ですが心洗われる美味しさでした。

レビュー (0)