足柄峠(足柄城址、新羅三郎義光吹笙之石)

神奈川県の観光情報


足柄峠(足柄城址、新羅三郎義光吹笙之石)

LINEで送る
このスポットに行くGoogle Transit

新羅三郎義光は、奥州の乱に出兵した兄八幡太郎義家の応援のため足柄峠にさしかかったが、自分が戦死するかもしれないと、義光が笛の極意を授かった豊原時元の息子、時秋にこの塚に腰をかけて笙の笛の秘曲を伝授し、時秋を京に帰したと伝えられています。

足柄峠では、その伝説にちなんで、毎年9月第2週目の日曜日に静岡県小山町と協同で「足柄峠笛まつり」が開催されます。

所在地: 〒250-0136 神奈川県南足柄市矢倉沢
交通アクセス:
(1)伊豆箱根鉄道大雄山線大雄山駅からバスで25分
地蔵堂バス停から乗り換え、バスで15分(4~5月、10~11月のみ運行)
足柄万葉公園バス停から徒歩で10分
(2)東名高速大井松田インターから車で45分
*

最寄りの空港/駅足柄駅 (約3.2km) Google Transit

口コミ

5.04 か月前

78号御殿場大井線を神奈川県側(大雄山駅付近)から、金太郎富士見ラインにて静岡県小山町へ至る県境をまたぐ峠道。標高744.6メートル(万葉公園碑に記載)759メートル(足柄城址碑に記載)

足柄万葉公園は人道の足柄古道を包み込むように山肌に沿った形で足柄峠〜足柄明神〜足柄山聖天堂〜足柄之関〜足柄城址等一帯の散策路となります。箱根登山鉄道季節運行のバス『足柄万葉公園バス停』を中心に徒歩圏内の一帯です。

東は神奈川県側の矢倉岳と大井松田方面〜大磯〜相模湾〜江ノ島〜三浦半島方面を望みます。神奈川県側の眺望は足柄明神さまの辺りからが一番よい。
また、南側には箱根外輪山〜大涌谷や金時山も間近に見えます。

峠の県境より関を抜けて足柄城址に至っては、富士山の絶景を望めます。
富士山は遥か裾野広く、麓の町は小さく、午前中〜昼間の富士山の姿も、夕刻の残照〜夜景へと移りゆく光景も素晴らしいです。

付近にはトイレ施設、駐車スペース、観光案内板もあります。
公園一帯の散策や眺望をゆっくりと楽しむと共に、この足柄古道に点在する史跡の案内板を読み解き、遠きいにしえの奥深い歴史を味わうも感慨深く、特別な空気感さえも感じ取れるような…
素晴らしいひと時を過ごせました。

5.06 か月前

富士山を東から望む場所としては最高に素晴らしい場所です。すぐ下の駐車場から階段をちょっぴり登ればいいだけ。雄大な富士山の全貌を裾野の隅々まで見れます。冬の晴れた日の午前中が最もクリアに見ることができます。路面凍結には注意してください。

5.05 か月前

自転車で登頂。車の通りが少なく、やや寂れている感じがあるものの原風景を楽しむことが出来ます。静岡県境まで~という看板があり、折れそうな心を助けてくれました。頂上は静岡県に入って少しいったところ。ラスト3.5㎞から勾配がグッとあがり10-15%の激坂ゾーンとなります。また、峠コースに入ると補給ポイントが無いので要注意。麓のセブンイレブンが最後です。頂上付近の峠の茶屋前に自販機のみあります。茶屋は閉鎖?休業しているようなので、期待しない方が良いでしょう。安全なライドを!

5.03 か月前

高台にあるので富士山のすそ野が、下界(?)に向けて圧倒的スケール・重量感で広がっているのがわかります。また視界を遮る物がないので、色彩的にも青い大空をバックに白い巨体が浮き上がって見えて、息をのむ迫力です。
 峠の最高所にある足柄城からの眺めになりますが、私はここからの富士山の姿が威厳があって一番好きです。
 ちなみにこの足柄街道は、今では寂れていますが平安時代まではこっちの方が東海道の主要ルートでした。箱根越えは急峻すぎたので、当時の技術では開削や通行が難しかったのです。現在でも急な坂に弱い鉄道や高速道路は、箱根を迂回して御殿場ルートで運行されているぐらいですからね。
 したがって平安時代の女流作家である、更級日記で有名な「菅原孝標女」は父の赴任地である東国から京都へ上洛する際に、まさにここを通ったことになります。
 源氏物語を読みあさり、自分も光源氏のような貴公子が迎えにくると信じて疑わない、夢見がちなオタク少女が、ここで富士山を見てどういう感想を持ったのか、ちょっと聞いてみたいような気がします。(笑)

5.06 か月前

小田原側の関本から季節運行のバスで登ってきました。で、目的の足柄峠から見る富士山はとても眺めがとても良かった。足柄聖天にもお参りしたあと、金時山まで歩きました。

レビュー (0)