佐田京石

大分県の観光情報


佐田京石3.5

LINEで送る
このスポットに行くGoogle Transit
お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

宇佐市にある標高475メートルの山、米神山は「神の宿る山」として古代の信仰を伝える、由緒を秘めた霊山として知られます。

西麓のストーンサークル(環状列石群)「佐田京石」は高さ2mから3mの柱状の巨石9本が円を描くように空を仰いで立っています。
そのほか山中には「月ノ神谷」や「日ノ神谷」など多数の巨石群があります。
山頂にも環状列石群があり、弥生期(200年頃)の信仰の跡を見ることができます。

京石が置かれた時代や目的など未解明の部分が多いナゾの霊山聖地で、超古代の巨石文化遺跡として全国各地より熱い視線が集中しています。
佐田京石は祭祀遺産なのか、鳥居の原型なのか、仏教の経石なのか、宇宙人の交信基地なのかとたくさんの説があります。
伝説の一説によると、東征のため当地を訪れた神武天皇に、米神山の神様が「ここを都にすれば、必ず天神地祇の助けがある」と約束しました。
その証拠に、米神山にその晩1000本の石が降るはずでしたが、999本目が降った所で聖地が汚されてしまいました。
そして1000本目が降らなかったため、この地は都となりませんでした。
美しい稜線と不思議な巨石群を持つ米神山は、悲しい謎を秘めた山でもあります。
毎年3月に「巨石祭り」が行われます。
米神山には3つの登山道があります。
道々には巨石が入山者を迎えてくれます。

交通:JR日豊本線宇佐駅で降りて、タクシーに乗換約25分
クルマ:東九州自動車道(宇佐別府道路)安心院ICから降りて、佐田温泉へ向かい約10分

写真提供:公益社団法人ツーリズムおおいた おおいた風景写真集

目的パワースポット,大自然,山登り
最寄りの空港/駅宇佐駅 (約8.5km) Google Transit

口コミ

4.03 か月前

神の宿る山といわれる米神山(標高475m)の麓には、不思議なストーンサークルがあり、9本もの巨石が円を描くように空を仰いで立っています。伝説によると、神々が聖なる山の麓に都を築こうと、100個の巨石をこの地に降らせようとしましたが、石が99個まで落ちたところで米神山の神様が一計を案じ、都を築くことが出来なかったそうです。今でも、米神山には99個の大きな京石が突き刺さっています。頂上まで登山ができるようになっており、これも楽しみの一つになっています。この場所は、私たちに何か力を与えてくれるような、癒されるような、不思議な空間になっている。

3.06 か月前

米神山登山口に高さ2mから3mもある柱状巨石が並ぶスポット
太古祭祀の遺跡と推定されている
でも歴史や史跡に興味が無ければただの岩っころ

5.02 週間前

ザパワースポット。

5.01 年前

ここは知り合いからパワースポットと教えてもらいやってきました。
道路沿いにありますが、たしかにこんな所に
独特な石の並び方があります。
サークルストーンといった所でしょうか
知る人ぞ知る存在だと思います。

山頂まで上がれば、
もっとパワースポットがあるらしいですが
次回来た時に行ってみようと思います。
近くにトイレも駐車場もあります

4.011 か月前

パワースポット的雰囲気有ります。
営業さんの休憩やドライブの休憩場所にもオススメです。トイレと自販機(1台)有ります。

レビュー (0)