正寿院

京都府の観光情報


正寿院4.1

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お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

正寿院(しょうじゅいん)は宇治茶の一大産地の京都府宇治田原町にあります。
お寺には、鎌倉時代の仏師快慶作の「不動明王座像」重要文化財も安置されております。

客殿にある猪目窓(いのめまど)と言われるハート型の窓で知られます。
窓を通して桜・新緑・紅葉・雪景色の四季によって色が変化して、万物流転を感じ取れます。
猪の目と呼ばれるこのハートの形、じつは仏教とも関わり深い伝統文様で、魔除けや火除けに効くと言われています。
良縁祈願や幸せを呼ぶ窓として女性をはじめ、多くの方がおまいりされます。

客殿の天井には160枚もの花と日本の風景をテーマにして描かれてる天井画があります。
地蔵堂と叶紐もフォトジェニックなスポットです。

夏には、二千を超える風鈴が境内を埋めつくす「風鈴まつり」が行われます。
茶畑と山と空を背景に、風鈴が鳴り響く様はまさに圧巻の一言です。
また数珠づくり(通年)や写経・写仏(通年)、庭を見ながらヨガやお茶会など、季節に応じて様々な体験が催されています。(事前に要予約)

住所:京都府綴喜郡宇治田原町奥山田川上149
拝観時間:4~10月 8:30~16:30/11~3月 8:30~16:00
拝観料:大人600円(お茶・お菓子付き)
交通:京阪宇治駅・JR宇治駅・近鉄新田辺駅から京都京阪バスの宇治田原町方面の便(維中前・工業団地・緑苑坂行き)に乗車し、
   維中前停留所にて宇治田原町コミュニティバス(無料)に乗り継ぎ後、奥山田停留所から南へ徒歩10分。
   また、正寿院前まで乗り入れる便が存在する。
クルマ:京滋バイパス「宇治西」ICより約30分

写真元:Hunini - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=72063114による

目的インスタ映え,伝統民俗,体験,女性好み,神社・寺,自然観察,観光名所,超マイナー
最寄りの空港/駅宇治駅 (約11.9km) Google Transit

口コミ

4.04 週間前

2021/12/13
ハートの形の窓(猪目窓と言うそうでハート型に似ているがハート型ではないらしい)を見にやってきました。

本堂の襖絵には普段見ない様な絵柄が結構あって面白い。ねこやらリスやらがかいてあります。
また、トラの絵の毛並み感がすごかったし、庭にあるお地蔵さんも可愛い。

猪目窓と天井画は本堂とは別の建物にあります。
猪目窓から見る景色は美しいですね、時期的には桜も緑も紅葉も無かったですがそれでも綺麗でした。天井画も結構色彩が鮮やかで美しい。保全にお金をかけているんでしょうね。

拝観料600円+駐車場協力金300円と場所的にみたらちょっとお高い感じがしましたが内容的にはまあ満足です。

御朱印は本堂の受付でお金を払って、猪目窓がある建物で朱印帳に手書きしてもらいます。ここの御朱印はすごく丁寧に綺麗に書いて頂けました。

4.05 か月前

素敵なお寺さんでした。ずっと見たかった猪目をみることが出来て、眼福の至です。
公共交通機関では訪問は難しいと思いますので、車で行きました。

5.01 か月前

バスツアーで行ったので、駐車場から800m坂道を登って行きました。最寄りのバス停も同じ距離を歩きます。自家用車なら、近くの無料駐車場に停められます。
猪目窓と天井画が素敵でした。季節によって、猪目窓からの風景の色が変わるので、また違う季節にもお邪魔したいと思いました。
住職のお話も聴け、御朱印もいただき、大満足でした。

5.01 か月前

友達と行ってきました。とても素敵な空間でした。写真で見るより実物のハートに繰り抜かれた窓と素敵な絵が書かれている天井は、やはりキレイの一言でした。人もまばらだったので、ゆっくり見る事が出来ました。今度は夏の風鈴を見に行きたいです。現地へ着くまで細い道を通る箇所があります。駐車場あります。

5.02 週間前

公共交通機関で行くのはかなり難しい場所にあり、日曜に行ったのに開くのと同時に行ったこともあってかほかの観光客の方はいませんでした(冬期は10:00からなので要注意です⚠)
自然が豊かで綺麗な天井の絵の数々を見ていると癒されました。
入場の時に正寿院クッキーが貰えます🍪

レビュー (0)