古閑の滝

熊本県の観光情報


古閑の滝2.9

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お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

落差約80mの男滝と、約100mの女滝の二つに分かれる夫婦滝。
普段ともに水量に乏しく、岩肌が湿る程度の貧弱な流れで目立たないが、真冬になると阿蘇谷から冷風が吹いて、滝の下から吹き上げられた冷気によってしずくが少しずつ凍り、滝全体が巨大な迫力ある氷瀑となります。

水しぶきが凍ってできる、繊細で美しい“氷の華”は氷が作る芸術作品。
また、春先には氷が割れて落ちる音が響き渡り、阿蘇に春を告げる音となっています。
直下へ続く遊歩道と展望台が整備されています。
毎年1月中旬から2月末までは、ライトアップが行われます。

所在地:熊本県阿蘇市一の宮町坂梨
交通:豊肥本線「宮地駅」から徒歩40分
クルマ:国道57号坂梨交差点より駐車場(有料)まで約2km。駐車場から滝下までの遊歩道を歩いて10分。

写真元:Kitadake3193 - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=16292369による

目的夜景,日本の冬を感じる場所,日本の秘境,自然観察,観光名所
最寄りの空港/駅宮地駅 (約3.1km) Google Transit

口コミ

5.01 か月前

訪れるのはこれで三度目ですが、今回(2018年1月)が今までで一番氷の具合が良かったと思います。
それにしても滝への登り道は結構大変で、登る度に息が上がって年をとったなあと感じてしまいます。それと今回は雪が残っていて、下の段に降りる階段の所は凍りついて滑りやすくなっていました。
駐車料金は普通・軽自動車で300円になっていますが、滝の凍結具合が良くない時は損した気分になります。
追記:滝近くの道路回りにやたらと駐車禁止の表示をしてあるのは見ていてあまり気分の良いものではありません。
更に追記 : 2020年1月末5回目の訪問
小雨が降っていたので駄目元で訪れてみましたが、やはり氷のこの字もありませんでした。

2021年1月再訪。
滝の氷結具合は良好でしたが、古閑の滝の周辺に似たような氷瀑を幾つも見掛けてちょっと驚きました。
今回も結構大変な思いで道を登ったのですが、帰りがけに2人の方にあとどのくらい登るのかを聞かれてやはり他の方にもキツい道のりなんだなと改めて再認識しました。

4.01 か月前

【月 日】2021年1月21日
【駐車場】有り(有料)
【トイレ】有り(遊歩道途中)
🔷阿蘇市一の宮町坂梨の古閑の滝を見に来ました。
🔷駐車場に車を停めて出ると、正面に別の氷瀑が見えましたがメインの雌滝では無いようです。 駐車場を出てコンクリート道路を200m位進むと休憩所みたいな所が有り、湧水、トイレ🚻等が有ります。✳️登山用の杖(竹)も置いて有ります。
🔷休憩所を後に遊歩道を400m位進むと雌滝(雄滝)の下迄行けました。 更に先の合流部迄は立入禁止になってたので行けませんでした。
🔷正面に見えるのが雌滝、河原に降りて対岸から左手に見えるのが雄滝です❕氷は少なめでしたが良い滝でした。
✳️駐車場の管理人さんに聞きましたが普段の滝はチョロチョロですが梅雨時期になると水量が増えるそうです。

3.03 か月前

落差はスゴいが迫力は無い!お世辞にも無い。
冬の方が見頃のようです。急坂があったりと10分ほど歩くのでちょっとした覚悟を持って行った方が良い。
復路はこれから見に行く人が思ったより長いと思うのか「あとどれくらいですか?」と聞いてきやすいです笑

5.01 か月前

熊本では珍しい凍る滝を見られるスポットです。
駐車場(300円)からは山道を徒歩10分ちょい掛けて滝の真下までいきます。小さな滝壷?の右奥の小高い丘の方に足を伸ばすと左側の雄滝の凍った姿を見ることができます。意外と皆さん到着した事で満足して右側の雌滝だけ見て帰られている姿が多く見られました。勿体ない。

5.01 か月前

アクセスが良く、家族連れでも観に行けます。
九州では稀な氷瀑を観れます。

レビュー (0)