占春園

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占春園0.6

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占春園は、徳川光圀の弟、松平頼元が万治2年(1659年)に屋敷を構えた庭園の名残りです。

当時の青山の池田邸、溜池の黒田邸と並んで江戸三名園の一つに数えられていました。

明治36年(1903年)に東京高等師範学校(現在の筑波大学)が湯島からここに移ったことにより、占春園は校地の一部となりました。現在は、筑波大学附属小学校の自然観察園として管理されています。高低差のある斜面地の地形がうまく利用され、さまざまな樹木がうっそうと生い茂っている。細く階段状になった園路が池に向かって下り、池の周りは静かな雰囲気を漂わせている。

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