大阪歴史博物館

大阪府の観光情報


大阪歴史博物館4.0

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お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

大阪歴史博物館は、通りをはさんで大阪城の目の前にある。13階建てのビルの上部4階に広がり、大阪城のすばらしい眺めも堪能できる。

最初にエレベータで最上階に上り、大阪が日本初の首都となった7世紀の難波京から、20世紀前半のショッピングアーケードまで、通路を下っていく。展示は視覚に訴えるジオラマになっている。英語説明はまばらなので、音声ガイドを入手すること。(注:中国語もあり)

目的体験,日本についての知識プロ向け,観光名所
最寄りの空港/駅大阪国際空港(伊丹空港) (約14.2km) Google Transit

口コミ

4.0過去 1 週間以内

来年は非常に楽しみな展覧会が、大阪歴史博物館で開かれる。この建物は、元々は、大阪城内のレンガ造りの、日本軍の作った建物が博物館だった。、、また大阪城もそうだった。それらを一か所にまとめ直した物だ。元々、陸軍の建物の耐震性は古過ぎてお話にならない。その建物自体が、歴史的建造物である。しかも、人が集まらなかった。大阪城は上階へ行くと中は狭くて、城を再現したのだから仕方がないが、階段は急峻で非常に危なかった。
ここでは、大阪の歴史が、表現されているらしい。最初の辺りの、映像は壮大だが、実にイメージが貧困だ。また、地下鉄などの偽物を作っていたりするが、これもまたしても、大阪を潰していると思う。大坂城ですら、自分に言わしてもらえれば、コンクリートで固められて、しかもバリアフリーではない。「物の始まりは、みな堺」である。大阪にある物は、堺から来たのだ。関連性はなく、大阪市の拡大性が醜い。市電を市外にまで作り、市外を大阪市に引き入れる。次はバスによって。地下鉄によって・・・。醜い。共に発展するつもりが無い。
そして、私鉄が大阪市内に乗り入れる邪魔をする。その歴史は、産業の発展を止める所まで来てしまった。
この博物館は好きになれない。しかし、古くて耐震性の現代の基準に合わない、バリアフリーでない物は、博物館ではなく、その物自体が博物である。全てはこれからである。
2020/2/26~4/5 に特別展がある。猿を上手に描いた森狙仙、鶏を上手に描いた伊藤若冲、カエルを上手に描いた松本泰時、この三人に焦点をあてたものだ。この三人は兄弟であり、まことに興味深い。どれだけ上手に構成されているかは、学芸員の腕の見せ所だ。

3.0過去 1 週間以内

大阪の歴史が、等身大の人形やさまざまな展示物で手に取るように見られる博物館です。少し展示物が多すぎて、観光客を案内したときには、ゆっくり見て回れなかったです。また地下にある古代の遺跡は、観覧できる時間帯に制限があり、見ることができず残念でした。ホンモノがそこにあるのですから、もっと手軽に見られるようにしてほしいと感じました。
夏休みなどには子供向けの体験プログラムなどもあり、楽しめました。

4.02 か月前

関西文化の日、『ミュージアムへ行こう!』に釣られて、観覧して来ました。文字通り、キャッチコピー通り、大阪の歴史が、解りやすく、モダンに、デジタルにディスプレイされています。高層階の窓からは大阪城一帯も鳥瞰出来て、素晴らしいロケーションに建っています。

4.02 か月前

開館は2001年(平成13年)とのこと。
名前のとおり大阪の歴史に纏わる展示がされている博物館です。
常設展は、大人600円ですが、大阪Pitapaを掲示して10%引きしてもらいました。常設展は、10階から7階にかけて展示されています。

10階は古代、奈良時代の難波宮の大極殿が原寸大で展示されており、古代の儀式の様子を体感できます。
9階は中世、江戸時代の水都の様子、町の賑わいを再現されています。
7階は近代現代、大正昭和の商店や庶民の暮らしが再現展示されています。ここでは、大正期の公設市場の割引券まで展示されており、楽しく見学しました。

展示内容も良いですが、各フロアから大阪城を望む絶景が見れることに感激しました。

5.02 か月前

10階から7階が常設展示フロアで、上から下に向かうにつれて、時代が新しくなっていくようになっていて、どのフロアも展示物が多く、見応えがある。下のフロアには階段でエスカレーターで降りていくが、その時に大阪城の景色も一望できるので良い。誰が行っても十分楽しめると思う。