千葉県立中央博物館

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千葉県立中央博物館2.8

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千葉県立中央博物館は「房総の自然と人間」を常設展示の全体テーマとし,千葉県の自然と歴史について学べる総合博物館です。1989年に設立して以来、千葉県の自然と歴史に関して質の高い公教育を提供してきました。
常設展示は,「房総の自然誌」,「房総の歴史」,「自然と人間のかかわり」の3つの主要な展示から構成されています。
本館に隣接する「生態園」では、約66,000m2の敷地内に房総の代表的な森や林、草原が再現され,動植物の生態を身近に観察することができます。また、オリエンテーションハウスでは生態園に関する最新の情報を得ることができ、野鳥観察舎からは舟田池に生息するカモやシラサギをはじめ、さまざまな野鳥が観察できます。
また、勝浦市に「分館 海の博物館」、香取市に「大利根分館」、大多喜町に「大多喜城分館」を設置し、さらに、君津市清和県民の森を中心に、「房総の山のフィールド・ミュージアム」事業を行っています。

住所:
開館時間:午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日:毎週月曜日(月曜日が休日の場合は開館し,次の平日が休館)、年末年始(12月28日~1月4日)
アクセス:
・JR千葉駅東口からバスで約15分、「中央博物館」で下車。徒歩約7分。
・JR蘇我駅東口からバスで約15分、「中央博物館」で下車。徒歩約7分。
・京成千葉寺駅から徒歩約20分。
[入場料]
通常期間:一般300円 高・大学生150円
企画展開催期間:一般500円 高・大学生250円
特別展開催期間中:一般800円 高・大学生400円
〇生態園への入場は無料です.
【以下の方は入場料が無料です】
※中学生・小学生,学齢未満児
※65歳以上の方(年齢を示すものをご提示ください)
※身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方(手帳をご提示ください),及び介護者

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