出雲大社東京分祠

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出雲大社東京分祠1.1

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縁結びの神として知られる島根県の出雲大社の御分霊を祀る東京唯一の分祠。参拝方法はは二拝、四拍手、一拝。

目的体験,観光名所
最寄りの空港/駅東京国際空港(羽田空港) (約13.6km) Google Transit

口コミ

3.01 か月前

日比谷線・六本木2番出口 徒歩約5分
大江戸線・六本木7番出口徒歩🚶8分

 初代管長である千家尊福公が、東京及び東日本の御神徳宣布のため、明治11年1月11日、 千代田区神田にある神田神社社務所内に、東京出張所を設けたのが始まります。
 愛の神、幸福の神、結びの神である大国主大神(だいこくさま)と私たちとを結び、私たちが明るい 家庭、明るい社会を築くように教え導くことを目的とする教団です

4.03 か月前

出雲大社に似ているようなかなち。雨の日も濡れずに参拝できる。今風。手水舎の水がトイレの手を洗う時に使う蛇口から出てくる。
神職さんたちは優しいです。
祓社が大社作りでないような感じがする。
多分大社作りでない。
出雲大社まで行けないならここでいいです。出雲大社と同じ御神徳があるそうです。東京にあり、交通の便は良い。通いやすいので好きです。年に一度ここのおみくじを引くと良いです。運勢の吉凶がなく、しっかり教訓が書いてありとても生活にやくだちます。

4.01 か月前

地図を頼りに行ってもわかりにくい場所です。
六本木駅から六本木通りを渋谷方面に進み、ファミマを過ぎてすぐ右に入ってください。少し行くと、左に紫色の幟があります。
東京で出雲大社に参拝が出来るのはありがたいものの、どうしてもビルの中ということでありがたみに欠けます。
またなぜか東京都神社庁のサイトでは検索されません。

追記
出雲大社は神社本庁に属してはいるものの出雲大社教という神社神道とは別物で、分祠はその普及のための教会という位置付け。なのでそれぞれの分祠は都道府県神社庁には属してないようです。

4.02 か月前

島根県まで行かなくても同じご利益が授かれるとテレビでやっていたので早速行って来ました。場所は六本木です。六本木通りを麻布方面に進みローソンの角を一本路地を入ると左側に出雲大社東京分祠(ビルみたいな建物)があります。入り口にのぼりが出ているのでわかります。駐車場は二台分しかないので近くのコインパーキングを使ったほうがいいです。行くのにナビを使って行ったので迷わず行けましたけどナビがなかったらわかりにくいと思います。

3.02 か月前

神道の出雲大社だけど、マンション名はソフィア。

出雲大社東京分祠
港区六本木7-18-5
祭神 大国主大神おおくにぬしのおおかみ
創建 1878年1月11日
例祭 4月15/16、10月15/16日
主な神事 春季・秋季祖霊社大祭等
正式名称は「いづもおおやしろ」であるが、一般には主に「いづもたいしゃ」と読まれる。
二拝四拍手一拝の作法で拝礼する。
明治維新に伴う近代社格制度下において唯一「大社」を名乗る神社であった。
創建以来、天照大神の子の天穂日命アメノホヒを祖とするとされる出雲国造家が祭祀を担ってきた。
現在、第六代東京分祠長、東京出張所長、千家活彦せんげいくひこが務める。

1878年1月出雲大社八十代宮司で出雲大社教の第八十代国造・初代管長である千家尊福せんげたかとみが「東京及び東日本の御神徳宣布」のため、神田にある神田明神社務所内に東京出張所を設けたのに始まる。
神田明神は出雲大社と祭神が同じだけでなく、当時の宮司は平田篤胤あつたね学派の平田盛胤でその関係も深く、初代の出張所長は本居宣長の学統を継ぐ本居豊穎もとおりとよかい、本居宣長の曾孫で、祭神論の当時は東京における出雲派の拠点だった。
1882年4月東京出張所は東京府麹町区上二番町47番地に移転した。東京出張所に神殿を設立し、千家尊福が出雲より分霊を奉じて鎮祭し、ここに出雲大社東京分祠が建立された。
1889年8月前管長千家尊福より麻布区材木町、現港区六本木七丁目38番地より40番地までの地所を東京分祠に寄せられるにつき、永久維持の計画をし、行政の許可を得て、神殿はじめ附属建物共有の移転工事を着工。
1889年10月千家尊弘せんげたかひろにより東京分祠が麻布区材木町に移転完成した。
1961年12月東京分祠兼出張所を港区六本木7丁目、元麻布区材木町に再建。境内130坪、木造社殿。香雪神社を祓社として祭祀する。
1980年12月東京分祠改築竣工、現・社殿。

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