旧函館区公会堂

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旧函館区公会堂1.5

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函館港を見下ろす高台に建つ旧函館区公会堂は、明治43年(1910年)に建てられた左右対称のコロニアルスタイルとブルーグレーとイエローの色が特徴的な美しい建物です。
 当時としては最もモダンな建物であった公会堂は、今なお基坂の下から見上げる華麗な姿から、元町のランドマークと呼ばれています。

目的観光
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口コミ

4.03 か月前

1910(明治43)年築、工事費の大半が豪商相馬哲平の寄付による。基坂の真上にあり、バルコニーからの眺めは絶景。国指定重要文化財。大幅改修工事のため、2018年10月より休館。

HPより

※2018年10月から2021年4月ごろまで、耐震補強を含めた大規模な保存修理工事のために休館しています

函館を代表する坂のひとつ・基坂(もといざか)を見上げると、木々の間から桟瓦葺の屋根に、外壁がブルーグレーとイエローの建物がのぞいています。観光客から高い人気を誇る旧函館区公会堂です。大火によって焼失した住民の集会所であった町会所(まちかいしょ)を再建しようと、豪商相馬哲平氏や住民からの寄付などを元手に、1910(明治43)年に竣工しました。

和と洋の要素が融合した建築意匠に優れ、館内に置かれた家具の保存状態も良いことから、1974(昭和49)年に木造2階建ての本館、1980年(昭和55年)には管理人室にあたる附属棟が国の重要文化財に指定された、函館の貴重な財産のひとつです。

外観のインパクトもさることながら、細部に目を凝らすと、屋根窓や棟飾柵、破風(ぺディメント)、円柱、柱頭飾とどれをとってもハイカラな造り。館内の装飾も、外国人の指導を受けることなく、洋風建築物の視察などを通して自ら考案した職人の高い技術を垣間見ることができます。中でも皇族が実際に利用したこともある貴賓室は、外国製の壁紙やシャンデリア、暖炉を用いており、内装の高貴な色遣いに目を奪われてしまいます。

3.01 か月前

高そうな調度品も多く、贅沢な感じがしました。
2階から見る函館の景色がきれいです。

4.02 週間前

歴史ある施設で、時間をかけて巡る価値があった。

5.06 か月前

函館の代表的な観光施設のひとつ。快晴も手伝って気分爽快だった。義母は貸衣装のドレスを着て館内を散策し、写真を撮りまくってご満悦だった。いくつになってもうれしいものなのだろう。二階のバルコニーからの眺めも絶景だった。春夏秋冬、いつでも100点満点だろう。

4.01 か月前

すばらしいです。私の投稿した写真が、87万回も見られています。

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