旧函館区公会堂

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旧函館区公会堂1.5

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函館港を見下ろす高台に建つ旧函館区公会堂は、明治43年(1910年)に建てられた左右対称のコロニアルスタイルとブルーグレーとイエローの色が特徴的な美しい建物です。
 当時としては最もモダンな建物であった公会堂は、今なお基坂の下から見上げる華麗な姿から、元町のランドマークと呼ばれています。

目的観光名所
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口コミ

5.01 か月前

2017.4&2018.1訪問
黄色の外観が目を引く歴史的な建造物です。
中にも入ることも出来ます。

建物は道路からすぐのところにあるのですが、広角のレンズがないと中々建物全部をカメラに収めることが出来ないの残念。五稜郭タワーと並んでその後広角レンズを買う決め手になった場所です。

4.05 か月前

1910(明治43)年築、工事費の大半が豪商相馬哲平の寄付による。基坂の真上にあり、バルコニーからの眺めは絶景。国指定重要文化財。大幅改修工事のため、2018年10月より休館。

HPより

※2018年10月から2021年4月ごろまで、耐震補強を含めた大規模な保存修理工事のために休館しています

函館を代表する坂のひとつ・基坂(もといざか)を見上げると、木々の間から桟瓦葺の屋根に、外壁がブルーグレーとイエローの建物がのぞいています。観光客から高い人気を誇る旧函館区公会堂です。大火によって焼失した住民の集会所であった町会所(まちかいしょ)を再建しようと、豪商相馬哲平氏や住民からの寄付などを元手に、1910(明治43)年に竣工しました。

和と洋の要素が融合した建築意匠に優れ、館内に置かれた家具の保存状態も良いことから、1974(昭和49)年に木造2階建ての本館、1980年(昭和55年)には管理人室にあたる附属棟が国の重要文化財に指定された、函館の貴重な財産のひとつです。

外観のインパクトもさることながら、細部に目を凝らすと、屋根窓や棟飾柵、破風(ぺディメント)、円柱、柱頭飾とどれをとってもハイカラな造り。館内の装飾も、外国人の指導を受けることなく、洋風建築物の視察などを通して自ら考案した職人の高い技術を垣間見ることができます。中でも皇族が実際に利用したこともある貴賓室は、外国製の壁紙やシャンデリア、暖炉を用いており、内装の高貴な色遣いに目を奪われてしまいます。

4.03 週間前

ご注意ください、現在保存修理の為、休業しています。外観も見れません。元町散策の要というべき施設ですが、来てびっくり!なんてことにならないよう願うばかりです。

4.01 か月前

すばらしいです。私の投稿した写真が、100万回以上も見られています。

5.03 週間前

工事中につき全部見たかった、、、悔しい!【夜に観光したので悔しい!マジで見たかった、、、悔しい!悔しい!悔しいよー!】
【私の父は外だけ見たことありだとか、、、悔しい!】

レビュー (0)