中城城跡

沖縄県の観光情報


【世界遺産】中城城跡4.0

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中城城(なかぐすくじょう)は連郭式の山城で六つの郭で構成されている。
城壁は、主に琉球石灰岩の切石で積まれており、石垣にはノヅラ積み(南の郭)、ヌノ積み(豆腐積み、一の郭、二の郭)、アイカタ積み(亀甲乱れ積み、北の郭、三の郭、物見台)が見られ、1853年に来島したペリー提督も『要塞の資材は、石灰石であり、その石造建築は、賞賛すべきものであった。
石は…非常に注意深く刻まれてつなぎ合わされているので、漆喰もセメントも何も用いていないが、その工事の耐久性を損なうようにも思わなかった』(日本遠征記)と記し、その石垣のすばらしさを讃えている。
1972年(昭和47年)5月15日(沖縄県の日本復帰の日)に国の史跡に指定された。
指定面積は110,473平方メートル(約33,400坪)でそのうち14,473平方メートル(約4,300坪)が城郭の面積。
現在は補修・復元工事がすすめられている。
2000年11月首里城跡などとともに、琉球王国のグスク及び関連遺産群としてユネスコの世界遺産(文化遺産)にも登録されている(登録名称は中城城跡)。
2006年(平成18年)4月6日、日本100名城(99番)に選定された。

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