羽村市郷土博物館

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羽村市郷土博物館3.4

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お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

羽村市郷土博物館は、昭和60年(1985年)4月に開館し、市民の文化的想像を育む「学び」の場として活動。羽村市の自然・風土・歴史・文化に関して、資料の収集、保存、調査研究を行い、その結果を、展示や学習会、資料の刊行等、各種事業を通じて公開している。江戸時代や現在の水門を実物大で再現しているほか、縄文時代の景観再現や出土品の展示、養蚕設備の展示などがある。屋外展示の国指定重要有形民俗文化財の旧下田家住宅では、実際に中に入って江戸時代の一般農家暮らしを感じることができる。
隣接している羽村草花丘陵自然公園の中心は大澄山、浅間岳などがある多摩川沿いの丘陵で、雑木林の中にハイキングコースが整備されている。自然公園の東のエリアには羽村堰や多摩川、玉川上水などがあり、春には桜が美しい。また、4月には多摩川対岸のチューリップ畑に35万本のチューリップが咲き誇る。

目的伝統民俗,体験,大自然,季節の花,桜花見,歴史,自然観察
最寄りの空港/駅羽村駅 (約1.2km) Google Transit

口コミ

5.02 か月前

ブラタモリで玉川上水の羽村取水堰が取り上げられたのを観て、ふとこちらを訪れました。
小ぢんまりとした郷土博物館ですが、展示内容、職員の方々の対応、清潔感と十分満足できる場所です。
特に屋外展示の旧邸宅では、保守をされている方が本当に丁寧に説明をしてくださり、大変有意義に見学することができました。
郷土博物館という性質上、頻繁に再訪することはないでしょうが、企画展が切り替わった際には是非また訪れようと思います。

5.03 か月前

古民家展示の説明が丁寧で興味をそそるものだった。盗難、災厄、魔除けのお札や火除けのまじないに水の字が屋根下にくり貫かれている話など、懇切丁寧で良かった。

4.07 か月前

入口には、体温の数字が出るカメラと、
アルコール消毒の一体化した機械があるよ。

川沿いで迷って体力と足が危ない。
展示を見るのはまた今度ということで、資料だけ買う。

新しい地図(はむら文化財みて歩き/文化財説明板位置図)と、
昔の地図(東京府西多摩村全図・筒状)と、
軽い冊子(お伊勢・金比羅道中記)を買ったよ。

資料が複数(そのうちひとつは筒状)で
落とすかな、とおもっていたら、
事務の方、何かを察してくれた。

袋いりますか?と、袋に入れてくれました。
このミルクチョコレート色の袋、
資料館正面の絵の下に、
羽村町(はむらまち)のローマ字表記。
なつかしいです。

4.02 か月前

今日、散歩コースで立ち寄ったところ、羽村で出土した遺物である「土器」を展示してあり、思いがけず歴史を感じる事ができた。無料で気軽に入館できたのは有り難たい!
他に、移築した茅葺きの、昔の「古民家」がタイムスリップ感で、時を忘れさせられる!!

5.04 か月前

子供の頃にはよく遊びに行っていました。夏休みの宿題をやるのに最高の場所でした。

レビュー (0)